世界一、お米を食べてる国は?

こめなな

2012年02月06日 10:17




「ペントハウス」観てきました。

ベン・ステイラー、良い味だしてます♪
素直に“面白かった”と言える映画でした





おはようございます。

昨日は暖かく、過ごしやすい一日でしたね。
やはり北部方面は桜鑑賞の方で賑わっていたのでしょうか?
ウチでは、部活や検定ラッシュの子供達で
なかなか揃ってのお出かけはできなくなってきましたね~。


先日、諸手続きなどで出かけた先で
少し待ち時間があり、
なんとなく見渡すと「米」に関する記事の載った雑誌発見♪
いくつかの特集があり、
その一つは先日facebookのノートへ書いておいたのですが
コレは未発表です(笑)


ある質問が飛び込んできました。


「世界一、お米を食べてる国は?」


さて
どこだと思いましたか?

日本?

中国?

ベトナム?

だいたい想像するのはアジア圏なはずです。



その質問から出た答えとなる国、
私にとっても“へぇ~”でした。


答えは

マダガスカル♪

なんですって



マダガスカルの稲脱穀


こちらは日本とは違い陸稲の方が主流だそうで
水はけが悪いところのみ、雨のあとしばらくは
田に水が張っているみたいになるんだとか。

何かに打ち付けて脱穀したり、
食べる分ずつを杵で搗いて精米したりも残っているようなことを
知りました。


暇つぶしに見つけた雑誌で偶然見つけたものでしたが
その記事の記者さんは、慣れない異国や
いくら米飯といえど、出てくる洋風のおかずや
食後のコーヒーにいささか疲れてきてしまい、
食欲がなくなっているのを心配して現地の方が出してくれたものが

「お焦げ湯」

麦茶のような風味に尋ねていると
ごはんを鍋で炊くと、鍋底に焦げ付いたごはんを洗うために
水を入れるのですが、それももったいないので
あたためて飲むのだそうです。
“よく見ると、カップの底には米粒が”という
一行が、なんだか温かいな♪と感じました。

それを想って、その方は日本へ帰国したあと
ご自分で作ってはみたものの、
米の違いもあるのか同じ味にはならなかったそうですが
それはそれで、目に浮かぶマダガスカルに
また、想いを馳せるのもおつでしょうね。

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