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2010年03月04日

琉歌。

琉歌。



       利根偽や 芥子の花心

          風や吹かなくても 落ちるしじさ


               ― 名護親方・程順則 ―



<歌のこころ>
 利口で口先ではうまく言いつくろっても、嘘をつくことは芥子の花のようなものだ。
 たとえ風は吹かなくても激しく散ってしまう運命にある。



このまた 解説が こころにキマシタ。


わかっていることを あらためて聞く・読むと、

なんだか新鮮な気持ちになりませんか?


ん~・・・新鮮は ちょっとおかしいかな(:^^)


それでも この程順則。

1663年に久米村で生まれ、琉球に教育を広めた先人の1人だそうです。


そんな347年もの歳月がながれても ヒトが感じるコト(こころ)は

変わらないと思うと 不思議な感覚になります。



タグ :琉歌


Posted by こめなな at 15:58│Comments(2)
この記事へのコメント
程順則・名護親方は広く人々に教育を勧めた最大の偉人であります。確か名護市にある博物館に銅像がありますね。
Posted by まーかつ at 2010年03月04日 17:32
◆「まーかつ」サマ♪
コメントありがとうございます(^^)
こうしてみると、以外と知らない「琉球」が
ありそうです。
もっと調べてみようと思います。
Posted by こめななこめなな at 2010年03月04日 19:50
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