
2010年12月14日
「カーテンの向こう側」より
昨夜、ムスメが読んでほしいと持ってきたものがあります。
1枚のプリントでしたが
内容を読んだ後、子供達といろいろと話し合うことができました。
どこかで読んだ気がするのですが
思い出せませんね・・・:^^
ちょっと長いのですが、5分くらいお時間のある方
ぜひ一読してみてください(^^)

~「カーテンの向こう側」~
ここはある国の、とある病院の一室である。うす暗い室内には多くの重症患者がベットを並べて横たわっている。
窓がたった1つしかなく、しかもそこは、分厚いカーテンによっていつも閉ざされている。消毒薬のにおいが室内の重苦しさを、一層暗いものにしている。
患者たちは、眠っているのか起きているのか、うつろな目を天井に向け、ただ時が過ぎるのをじっと待っている。
看護婦たちもあまりやってこない。まして医師の回診などめったにない。見舞いの客は今まで1人もやってこない。なんの楽しみもない。
変化のないことがこんなにつらいとは・・・。
その中で唯一の楽しみは、病室の閉ざされた窓に一番近いヤコブが、体をやっとの思いでねじまげながら、カーテンのほんのすき間に顔をつっこんで外の様子を眺め、それをみんなに話してくれることだった。
今日もしんどそうに身を乗り出して、すき間に顔を近づけ
「ほら、向こうの方からいつもの花売りムスメが、バラをかごいっぱいに入れてやってくるよ。とっても可愛い娘だよ。」
と教える。みんなも顔をほころばせながら
「バラの花は何色だい?きれいだろうね」
「今日はどんな服を着ているかね。よくなったら一緒に話をしたいものだ・・・」
などとやりあう。
「ほら、今日は雨が強いから大変だ。でも、子供達が水たまりをピチャピチャやって遊んでいるよ。子供は元気だなぁ。」
「ちっちゃな長靴だから、水が中に入っちゃうのに、あとでお母さんにしかられなきゃいいが・・・」
「わしにも孫が2人いるが、大きくなっただろうな・・・。」
ヤコブが外の様子を話してくれるときだけは、暗い病室に、何か期待と夢が入り込んでくるのであった。
私は数年前から足の骨が溶けていく奇病にとりつかれ、いくつかの病院をたらいまわしにされ、ここに運ばれたのだった。同室の患者たちも、何らかの重い病気にとりつかれた、身寄りのないものばかりである。
ここでも何人かの患者が入って来て、何人かが出て行く。出て行くと言っても退院するのではなく、あの世からのお迎えである。
いつのまにか、私は、ヤコブに継いで2番目に古い患者になってしまった。ここに運ばれてくるものは、ほとんど治る見込みのない病人なのだろう。
重苦しさの中でヤコブの話だけがせめてもの希望であった。
しかし、そのヤコブが眠ってしまうと、どんなに外の様子を知りたくても、どうしようもない。
動けぬ体をジリジリしながら、ヤコブの話を待つしかない。いや、ヤコブだけが外の世界を知っているのがうらやましくもあった。しかし、みんなが行きたがっている窓際のベットは、一番古くからこの病室にいるヤコブの特権だった。
今日は朝から、ヤコブは機嫌よく道を通る人々の様子や木々の変化、みどりのあざやかさなど、面白おかしく話してくれた。みんなもヤコブの話を聞きながら、それぞれ故郷の様子や家族のことを思い浮かべていた。
そのうち、私はなんとなくヤコブがにくらしくなってきた。寝たきりでみんな苦しんでいるのに、ヤコブだけがなぜ外の様子を知る権利が与えられているのか。
みんなだって外の様子を知りたい。みんなだってあこがれている。ベットを変えてほしいと思っているものはたくさんいるのだ。しかし、ヤコブは、ガンとしてその場所をゆずろうとはしない。
あるとき、こんなことがあった。特に重病だったニコルが
「ねえ、ヤコブさん。どうやらおむかえがやってきたようだ。今日一日だけでいいからベットを変えてくれないかね。少しでも外の息吹にふれて、あの世とやらへ旅立ちたいんだが・・・」
しかし、ヤコブはニコルの申し出を無視した。
翌朝、ニコルは冷たくなっていた。病室はいつになく重く沈んだ。
私だって外が見たい。ヤコブのベットへ行きたい。
そうだ、ヤコブが死ねばいい。ヤコブが死ねば、その次に古い私が、そのベットにいけるのだ。
その日から、私は心の中でヤコブの病気が重くなることを密かに願った。みんなと一緒にヤコブの話に笑っているときも
心の奥底ではニコリともしない自分がいた。
その年の冬は、例年になく寒かった。病室もしんしんと冷え込んだ。どうやrあヤコブの様子がおかしい。なんとなくかわいたせきをしている。みんなは、いつものように外の様子を聞きたがった。しかし、今日のヤコブは話たがらなかった。
その晩、ヤコブは苦しい息の下で、やっとの思いで身を乗り出し、しぼりだすように外の様子をみんなに伝えた。
「明日は良い天気だよ。・・・星がいっぱいでている・・・きっと・・・いい日になる・・・」
そこまで言うと、がっくり頭を落とし、そのままひと言もなかった。看護婦がやってきた。ヤコブはすでに息が絶えていた。
みんなが悲しんだ。私もみんなと一緒に悲しい顔をしていた。けれど、どこかで笑っている自分がいた。
これで外の様子をひとりじめできる。みんなに知らせてやるものか。オレひとりだけ楽しむんだ。ニンマリ笑いが
こみあげてくる。
いよいよ窓際のベットに移ることになった。昨晩は気持ちが高まって眠れなかった。看護婦にだきかかえられてカーテンのそばに横になった。今になって眠気がおそってきた。しかし、それにあらがうように、カーテンのすきまをのぞきこんだ。
そこから見える外の景色、これこそ自分が求めているものだった。
期待に胸がうちふるえた。
そこから見えたもの。
1枚のプリントでしたが
内容を読んだ後、子供達といろいろと話し合うことができました。
どこかで読んだ気がするのですが
思い出せませんね・・・:^^
ちょっと長いのですが、5分くらいお時間のある方
ぜひ一読してみてください(^^)
~「カーテンの向こう側」~
ここはある国の、とある病院の一室である。うす暗い室内には多くの重症患者がベットを並べて横たわっている。
窓がたった1つしかなく、しかもそこは、分厚いカーテンによっていつも閉ざされている。消毒薬のにおいが室内の重苦しさを、一層暗いものにしている。
患者たちは、眠っているのか起きているのか、うつろな目を天井に向け、ただ時が過ぎるのをじっと待っている。
看護婦たちもあまりやってこない。まして医師の回診などめったにない。見舞いの客は今まで1人もやってこない。なんの楽しみもない。
変化のないことがこんなにつらいとは・・・。
その中で唯一の楽しみは、病室の閉ざされた窓に一番近いヤコブが、体をやっとの思いでねじまげながら、カーテンのほんのすき間に顔をつっこんで外の様子を眺め、それをみんなに話してくれることだった。
今日もしんどそうに身を乗り出して、すき間に顔を近づけ
「ほら、向こうの方からいつもの花売りムスメが、バラをかごいっぱいに入れてやってくるよ。とっても可愛い娘だよ。」
と教える。みんなも顔をほころばせながら
「バラの花は何色だい?きれいだろうね」
「今日はどんな服を着ているかね。よくなったら一緒に話をしたいものだ・・・」
などとやりあう。
「ほら、今日は雨が強いから大変だ。でも、子供達が水たまりをピチャピチャやって遊んでいるよ。子供は元気だなぁ。」
「ちっちゃな長靴だから、水が中に入っちゃうのに、あとでお母さんにしかられなきゃいいが・・・」
「わしにも孫が2人いるが、大きくなっただろうな・・・。」
ヤコブが外の様子を話してくれるときだけは、暗い病室に、何か期待と夢が入り込んでくるのであった。
私は数年前から足の骨が溶けていく奇病にとりつかれ、いくつかの病院をたらいまわしにされ、ここに運ばれたのだった。同室の患者たちも、何らかの重い病気にとりつかれた、身寄りのないものばかりである。
ここでも何人かの患者が入って来て、何人かが出て行く。出て行くと言っても退院するのではなく、あの世からのお迎えである。
いつのまにか、私は、ヤコブに継いで2番目に古い患者になってしまった。ここに運ばれてくるものは、ほとんど治る見込みのない病人なのだろう。
重苦しさの中でヤコブの話だけがせめてもの希望であった。
しかし、そのヤコブが眠ってしまうと、どんなに外の様子を知りたくても、どうしようもない。
動けぬ体をジリジリしながら、ヤコブの話を待つしかない。いや、ヤコブだけが外の世界を知っているのがうらやましくもあった。しかし、みんなが行きたがっている窓際のベットは、一番古くからこの病室にいるヤコブの特権だった。
今日は朝から、ヤコブは機嫌よく道を通る人々の様子や木々の変化、みどりのあざやかさなど、面白おかしく話してくれた。みんなもヤコブの話を聞きながら、それぞれ故郷の様子や家族のことを思い浮かべていた。
そのうち、私はなんとなくヤコブがにくらしくなってきた。寝たきりでみんな苦しんでいるのに、ヤコブだけがなぜ外の様子を知る権利が与えられているのか。
みんなだって外の様子を知りたい。みんなだってあこがれている。ベットを変えてほしいと思っているものはたくさんいるのだ。しかし、ヤコブは、ガンとしてその場所をゆずろうとはしない。
あるとき、こんなことがあった。特に重病だったニコルが
「ねえ、ヤコブさん。どうやらおむかえがやってきたようだ。今日一日だけでいいからベットを変えてくれないかね。少しでも外の息吹にふれて、あの世とやらへ旅立ちたいんだが・・・」
しかし、ヤコブはニコルの申し出を無視した。
翌朝、ニコルは冷たくなっていた。病室はいつになく重く沈んだ。
私だって外が見たい。ヤコブのベットへ行きたい。
そうだ、ヤコブが死ねばいい。ヤコブが死ねば、その次に古い私が、そのベットにいけるのだ。
その日から、私は心の中でヤコブの病気が重くなることを密かに願った。みんなと一緒にヤコブの話に笑っているときも
心の奥底ではニコリともしない自分がいた。
その年の冬は、例年になく寒かった。病室もしんしんと冷え込んだ。どうやrあヤコブの様子がおかしい。なんとなくかわいたせきをしている。みんなは、いつものように外の様子を聞きたがった。しかし、今日のヤコブは話たがらなかった。
その晩、ヤコブは苦しい息の下で、やっとの思いで身を乗り出し、しぼりだすように外の様子をみんなに伝えた。
「明日は良い天気だよ。・・・星がいっぱいでている・・・きっと・・・いい日になる・・・」
そこまで言うと、がっくり頭を落とし、そのままひと言もなかった。看護婦がやってきた。ヤコブはすでに息が絶えていた。
みんなが悲しんだ。私もみんなと一緒に悲しい顔をしていた。けれど、どこかで笑っている自分がいた。
これで外の様子をひとりじめできる。みんなに知らせてやるものか。オレひとりだけ楽しむんだ。ニンマリ笑いが
こみあげてくる。
いよいよ窓際のベットに移ることになった。昨晩は気持ちが高まって眠れなかった。看護婦にだきかかえられてカーテンのそばに横になった。今になって眠気がおそってきた。しかし、それにあらがうように、カーテンのすきまをのぞきこんだ。
そこから見える外の景色、これこそ自分が求めているものだった。
期待に胸がうちふるえた。
そこから見えたもの。
カーテンの向こうは、なんと冷たいレンガの壁であった。
私は驚愕した。
その日はそのままベットで眠りについた。
次の日、私は看護婦に聞いてみた。
「なぜ、ヤコブは外はレンガだというのに、あんなに楽しそうに外の様子を話せたんだ?」
「・・・え?」
看護婦は、さも不思議そうに驚いた。
「外がレンガだなんてヤコブさんが知るはずないですよ。
だって彼は・・・盲目だったんですから・・・」
私は驚愕した。
その日はそのままベットで眠りについた。
次の日、私は看護婦に聞いてみた。
「なぜ、ヤコブは外はレンガだというのに、あんなに楽しそうに外の様子を話せたんだ?」
「・・・え?」
看護婦は、さも不思議そうに驚いた。
「外がレンガだなんてヤコブさんが知るはずないですよ。
だって彼は・・・盲目だったんですから・・・」
タグ :本
Posted by こめなな at 18:58│Comments(7)
この記事へのコメント
深いですね。
先ずはこれを親子で対話する話材にできることが
素敵ですね。
十人十色でイロイロな捕らえ方ができると思います。
僕はヤコブの想像力・創造力を称えます。
大脳の中の世界は神をも侵せない
「個人の聖域」です。
例えば、奴隷という立場であれば
束縛と制約の世界です。
しかし、その奴隷は大脳の世界までは
束縛されることはありません。
真に自由です。そうあらねばなりません。
しかし、今、心無き大人、親によって
その思考の世界にまで影響を与え
自分で判断して自分で考えるということができない子も
ふえているように思えます。
算数の公式のようにこう考えなければ
ならないような・・・・
レンガを何にも大脳の世界で変化させて
みることができたヤコブ。
自分のためであり、同じ仲間ののためであったのかも
知れない。
「本当に大切ものは見えないんだよ」
星の王子様の言葉です。
私たちの未来もある面でレンガです。
肉眼には見えません。
でも、見える人にはバラ色にも何にでも見えます。
そして、変えていくこともできる。
僕の大脳の中にヤコブがインプットされました。
レンガを何にでも語れる、彩ができる人になろう。
僕の心の中に、一人の友としてヤコブを存在させよう
そう気づかせてくれた珠玉の小品でした。
コメナナさんの娘さんに神謝
必ず、お伝えくださいね。
先ずはこれを親子で対話する話材にできることが
素敵ですね。
十人十色でイロイロな捕らえ方ができると思います。
僕はヤコブの想像力・創造力を称えます。
大脳の中の世界は神をも侵せない
「個人の聖域」です。
例えば、奴隷という立場であれば
束縛と制約の世界です。
しかし、その奴隷は大脳の世界までは
束縛されることはありません。
真に自由です。そうあらねばなりません。
しかし、今、心無き大人、親によって
その思考の世界にまで影響を与え
自分で判断して自分で考えるということができない子も
ふえているように思えます。
算数の公式のようにこう考えなければ
ならないような・・・・
レンガを何にも大脳の世界で変化させて
みることができたヤコブ。
自分のためであり、同じ仲間ののためであったのかも
知れない。
「本当に大切ものは見えないんだよ」
星の王子様の言葉です。
私たちの未来もある面でレンガです。
肉眼には見えません。
でも、見える人にはバラ色にも何にでも見えます。
そして、変えていくこともできる。
僕の大脳の中にヤコブがインプットされました。
レンガを何にでも語れる、彩ができる人になろう。
僕の心の中に、一人の友としてヤコブを存在させよう
そう気づかせてくれた珠玉の小品でした。
コメナナさんの娘さんに神謝
必ず、お伝えくださいね。
Posted by 楽書字遊人 at 2010年12月15日 00:26
偶然 見させていただいて
本文を読んで 涙が出るほど、
切なさと 感動が こみあげていました。
きっと ヤコブさんは 外がレンガなのも、
みんなの笑顔も 見えてたのではないでしょうか。
外の景色はきっと 彼の心の窓の景色なのかもしれませんね
ありがとうございました。
本文を読んで 涙が出るほど、
切なさと 感動が こみあげていました。
きっと ヤコブさんは 外がレンガなのも、
みんなの笑顔も 見えてたのではないでしょうか。
外の景色はきっと 彼の心の窓の景色なのかもしれませんね
ありがとうございました。
Posted by 3bee at 2010年12月15日 15:23
◆「楽書字遊人」サマ♪
ムスメがよろこんでありました(笑)
「先生に話しとくね♪」とのことです。
いつも
深き感想コメントをありがとうございます。
◆「3bee」サマ」♪
はじめまして☆
感想コメント、ありがとうございます。
これからも
遊びにきてくださいね(^^)
感謝をこめて
ムスメがよろこんでありました(笑)
「先生に話しとくね♪」とのことです。
いつも
深き感想コメントをありがとうございます。
◆「3bee」サマ」♪
はじめまして☆
感想コメント、ありがとうございます。
これからも
遊びにきてくださいね(^^)
感謝をこめて
Posted by こめなな
at 2010年12月16日 13:08

自分の想像と違った結末に鳥肌がたちました。
最期まで周りに笑いや希望を与えた
彼の生き方は、すごいですね。
すごく深いお話だと思います。
ありがとうございます☆
最期まで周りに笑いや希望を与えた
彼の生き方は、すごいですね。
すごく深いお話だと思います。
ありがとうございます☆
Posted by Asako
at 2010年12月16日 13:56

☆こめななさん
私もどこかでこの物語を聴いた気がするのですが(・・?
読んだのは初めてです。
(長文を有難うございました。m(_ _)m)
私は、自分の中の「健全の不健全さ」を感じたものでした。
見えるこの目に何か映っているか〜と・・・
物事、人様がきれいに見えているかなと・・
こめななさんは、20歳のハートフルシンガー・大城友弥くんに
お会いになったことありますか?
私が初めて沖縄に行った2年前、
心友が是非とも連れて行きたい場所、
逢わせたい人として連れて行ってくれたのが
八重瀬町の「珈琲三昧ぽえむ」でした。
そこで、彼に逢って歌を聞かせてもらったのですが
澄んだ歌声の素晴らしさは勿論
天性の明るさなのか
全盲であることを感じさせない愉しい会話が印象的でした。
学校等でもコンサート活動をしている友弥くんたち・・・
沢山の子供たちに、彼らの明るさ、元気、パワーを届けたいです。
な〜んて、コメントが熱く、それてきましたが
なんと私は、大城友弥君の応援隊
埼玉支部長???とラジオで呼ばれておりました。
(>_<)

私もどこかでこの物語を聴いた気がするのですが(・・?
読んだのは初めてです。
(長文を有難うございました。m(_ _)m)
私は、自分の中の「健全の不健全さ」を感じたものでした。
見えるこの目に何か映っているか〜と・・・
物事、人様がきれいに見えているかなと・・
こめななさんは、20歳のハートフルシンガー・大城友弥くんに
お会いになったことありますか?
私が初めて沖縄に行った2年前、
心友が是非とも連れて行きたい場所、
逢わせたい人として連れて行ってくれたのが
八重瀬町の「珈琲三昧ぽえむ」でした。

そこで、彼に逢って歌を聞かせてもらったのですが
澄んだ歌声の素晴らしさは勿論
天性の明るさなのか
全盲であることを感じさせない愉しい会話が印象的でした。
学校等でもコンサート活動をしている友弥くんたち・・・
沢山の子供たちに、彼らの明るさ、元気、パワーを届けたいです。
な〜んて、コメントが熱く、それてきましたが
なんと私は、大城友弥君の応援隊

埼玉支部長???とラジオで呼ばれておりました。

Posted by 七色 at 2010年12月16日 17:51
いろいろと考えさせられました。
私は、
「他人を羨んだり、妬んだり、しても良いことはない。」
ということを一番強く感じました。
素晴らしい記事を、ありがとうございます。
私は、
「他人を羨んだり、妬んだり、しても良いことはない。」
ということを一番強く感じました。
素晴らしい記事を、ありがとうございます。
Posted by ちゃぼ at 2010年12月17日 06:55
◆「Asako」サマ♪
”鳥肌がたつ”、まさにそんな感じですよね:^^
私の想像以上の反響を頂いて
驚いていますが
それだけ、同じように心にフックがかかるお話ということですよね~。
コメント、ありがとうございます☆
◆「七色」サマ♪
自分の中にあるもの、に対面するからこそ
残るお話なのでしょうか。
思い出せませんが、数人聞いた事があるという方が
いらっしゃいました。
大城友弥さん、すみません私、初めて耳にしました。
全盲の彼だからこそ伝えることのできるパワーなのかもしれません。
ぜひ 一度聴いてみたいです。
七色サンが、そこまで惚れる友弥さんに・・・(^^)
◆「ちゃぼ」サマ♪
自分はどうなんだ、という感覚は大切なのかもしれませんね。
私たちは、どうしても他人と比較してしまいます。
でも、環境も受けている影響も違うので
まったく「1人」の存在なのです。
オンリーワン、まさにその通りですよね(^^)
コメント、ありがとうございました。
”鳥肌がたつ”、まさにそんな感じですよね:^^
私の想像以上の反響を頂いて
驚いていますが
それだけ、同じように心にフックがかかるお話ということですよね~。
コメント、ありがとうございます☆
◆「七色」サマ♪
自分の中にあるもの、に対面するからこそ
残るお話なのでしょうか。
思い出せませんが、数人聞いた事があるという方が
いらっしゃいました。
大城友弥さん、すみません私、初めて耳にしました。
全盲の彼だからこそ伝えることのできるパワーなのかもしれません。
ぜひ 一度聴いてみたいです。
七色サンが、そこまで惚れる友弥さんに・・・(^^)
◆「ちゃぼ」サマ♪
自分はどうなんだ、という感覚は大切なのかもしれませんね。
私たちは、どうしても他人と比較してしまいます。
でも、環境も受けている影響も違うので
まったく「1人」の存在なのです。
オンリーワン、まさにその通りですよね(^^)
コメント、ありがとうございました。
Posted by こめなな
at 2010年12月18日 11:59

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