
2011年11月22日
父の可愛いトコ♪

「000(私の弟)、誕生日って覚えてたか!?」
と、突然ケーキをもって現れたmy father。
もちろん覚えていて、一足先におめでとうと伝えてた私は
一瞬悩みましたが。。。(汗)
私、父が大好きなのですが
今日は更に「可愛い」と思ってしまいました。
先出のケーキ、弟になんです。
実は今、この年になっても私や弟達の誕生日には
少し照れながらケーキを買ってくれるのです。
そんな父がますます大好きですね〜(▽//)
孫(私の子供達)にも、おじいちゃん人気は高いです

毎月、孫には本を買います。
これも、実は私達が小さい頃にしてもらってたことなんです。
毎月恒例になっていて、私はこれが当たり前なんだと思っていました。
でも、友達に聞いて初めてそんなハズがないことを知ったのですが・・・
休みには図書館にも連れて行かれました。
たまたま一緒に連れて行った友人に羨ましがられると、
少し鼻が高くなった気がしたのを覚えています。
とにかく「読書」は徹底的に習慣にして貰えてたのかもしれません。
もともと本の好きな父だったので、その“良さ”は充分知ってたんですよね。
なので、孫ができてからも
やれ絵本は毎日読んであげなさいだとか、図書館連れていきなさい、とか
なんだかんだ煩く感じていたのですが、
ひと段落して振り返ると・・・
すごく感謝でいっぱいです。
「本」を読むことが苦でない子供達の部分部分な才能(親ばか

と言うか、そういうところをすごく培ってこれたのは
そのおかげかもしれません。
男手ひとつで育てあげ、出逢えた今の母からも
「なぁな達がこんなにまっすぐ育ってるのも、“お父さんだから”なんだね」
と言われた言葉に、今まで気にすることもなかった父の姿勢を意識するようになりました。
それはいつしか、父のような親になりたいという想いに変わったのですが。
てぃんさぐぬ花にもあるように
「親の言うことは 肝に染めて」
をつくづく感じた今日この頃です。

天国からのエール、やっと観ることができました。
ムスコも「初めて映画で泣いた・・・」と
ムスメも共に、しばらくおとなしくなっていたほどの内容でした。
そんな私も、胸を揺さぶる行動や言葉に
スクリーンを直視できなくなることが度々ありましたが。
子供、大人問わず
多くの人に観て欲しいと思います。
Posted by こめなな at 12:02│Comments(0)
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