
2012年09月17日
“特効薬”とは

ごはんを先に出して、おかずを準備している間に
ふと見ると
お茶わんの中のごはんが「まる」まってる!?
お茶わんでおにぎりを作る要領で
気長に揺すると、こうなるそうで・・・
「たまにやってるよ~」by:ムスメ・ムスコ。
誰がきれいにまんまるになるかを
さりげなく競うい合うトコは、まだまだ子供ですね(笑)。
そんな仲良しな様子を見てると、少し安心する母なのでした。。
おはようございます。
台風一過、おおきな爪あとを残している様子ですね。
あちこち、その後の片付けなどに追われているのを感じます。
我が家はワタシが仕事なので、ちょうど祝日の子供達に庭の片付けを
お願いしてきました。
ただ・・・
出勤するときは寝てたので、少し不安もありますが(▽//;)
今日17日は敬老の日でもありますね。
ウチのコ達は、「敬老の日はいらないよ~」な若いじぃじ・ばぁばに
『日曜日だもん♪』と、昨日シフォンケーキを持って行ってました。
さすがです

9月、ほかにも
・9月23日 (8月8日) トーカチ (88歳のお祝い)
・9月25日 (8月10日) 八月カシチー (あずき入りの強飯を仏壇に供える)
・十五夜のふちゃぎ
など、気持ちお米関連な行事があります。
しかし、中部にいるとトーカチなどでのお祝い事にお米のお返しが当たり前だと
思ってたのですが、
ここ南部らへんに来ると、そういうのはあまりない様子なのに
同じ本島内でのカルチャーショックを少し受けております。
とりあえず、個人的には十五夜で何か作ろ・・と思ってますが

9月の講座予定では、おにぎりマイスター認定講座があと2回。
明日、その3回目の『具を極める』の予定です。
先日、今後の講座の打合せでいただいた資料の中に
ぜひいろんな方に目を通していただきたい「文」がありました。
2つあるので、今日はその1つ目を
この場を借りてご紹介させてください。
今回ご紹介するものは、お米とは関係のないものではありますが
「親」として聞いて欲しいことだったので。
(少し長くなるので、御了承ください)
『 赤ちゃんとお母さんの手 』
なぜ、赤ちゃんは生まれてくるときに
手をぎゅっと握っているのでしょうか。
それは“たくさんの幸せ”と“無限の可能性”“夢”“希望”を
その小さな手で、しっかりと握りしめて 生まれてくるからです。
十数年前、あなたのこどもも、たくさんの幸せ、無限の可能性、
夢や希望を、その手に握りしめ、あなたの元から生まれてきました。
お父さん、お母さんであるあなたは、
我が子が一生懸命握りしめた素晴らしいものがわかるからこそ、
そのどれもが何1つこぼれ落ちないように
いつの日も その“大きな手”で我が子を包み込み
時には優しく抱きしめ、時には厳しくしかりながら
大事に育ててきたと思います。
しかしこどもは、両親の“厳しさの中にある優しさ”に
気づきながらも、素直に応えられず、反発します。
自分の事は後回しで、いつもこどもを最優先にしてきたはずなのに
「なぜこんなことになったのか」と悩んでいませんか?
でも、あなたのこどもは家庭、学校、友達のこと
その他にも、自分1人では解決できない悩みを抱え
解決策がわからずに1人で悩んでいるのかもしれません。
人の心の問題に “特効薬” はありません。
些細なことの積み重ねや、長い年月をかけて悩んでいたことが
今、表面に現れてきたのだと考えてみてください。
そう考えれば 我が子の問題に向き合うとき“特効薬”を探すのではなく
“時間がかかる”と腹をくくることも必要かもしれません。
それにはまず、あなたが 自分自身の心を明るく前向きに保ちながら
ど~んと構えて 我が子と向き合い、そして寄り添うことが
きっと“良い方向へ導く鍵”だと思います。
こどもは 親の鏡です。
こどもは 親を見ています。
親が苦しいときは こどもも苦しい。
親がつらいときは こどもも辛い。
そして、親が笑顔のときは こどももきっと笑顔。
そんな気がします。
だって、親子なんだから。
はい^^
ここまで読んで下さった方、お付き合いありがとうございます。
これは、何も子育てだけに当てはまるものでもない気がします。
例えば、逆に子から親に向けての気の持ち方にも当てはまるように
感じました。
私は、子供でした。
そして、子供を持ち、私自身が親になりました。
一言では言い表せませんが
子供にも助けられました。
親にも助けられました。
多くの人が、「親になって初めて親の気持ちがわかる」と言います。
まさにそれを私も体感したものです。
だからこそ
親になった子供が、自分の親に対してできることがあると思います。
それは決してお金をかけることでもありません。
それはきっと一生の課題なのかもしれませんが
それがきっと親孝行になるのだと思います。
そして
老若男女問わず、「人」としての在り方の1つになるのではないでしょうか?
Posted by こめなな at 11:49│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。