
2013年03月19日
“おまけ”が長くなりました(汗)。

TPPの関係もあるのでしょうか・・
某番組のコーナーで、最近外国産と国内産の食べ比べ的なものを
先日からみかけます。
今日は牛肉、国産・アメリカ産・オーストラリア産。
面白い結果です。
煮込んだりするカレーだと、少々硬くても味が深くなるアメリカ産に
人気が集中し、焼肉サラダやすきやきなど、肉自体の味を尊重したい
調理方法であれば国産の甘みを持つ肉質をチョイスするようでした。
価格も100gあたりで倍近い差があるのですが
本当にそのように選んでくれると嬉しいですね。
少し前に、外国産のお米と国産のお米がありました。
バングラディッシュ・アメリカ・台湾・イタリア・日本の五カ国。
(けっこう炊飯の段階から苦労している感じがありました)
日本のお米と外国のお米の扱い方というか、調理方法がまた少し異なったり
するのですが、まぁ主食としての扱いであれば日本式に合わせてみたのは
良い方法だと思います。
どんなに水を足してもぱさついてたり、逆にやわらかくなりすぎたり。
いかに国産のお米は日本人の口に合った味になってるかを感じますね。


前にfacebookで載せたものですが。。
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中学生のムスコの宿題でした。
( )内は自分で考えて埋めるらしいのですが、
あなたならどんな言葉を入れますか?
1.進路について
(1)進路というのは、私たちが中学を卒業したあと、どんな道を進んでいくのかということです。
高校に進学するとか就職するとかということだけではなく、これからの長い人生を、社会の中で
どのような立場や役割を受け持ちながら( )生きていくかということです。
(2)「進路学習」は、学校や家庭、地域での生活の中で身に付けた様々な力を、自分の( )
にむすびつける時間です。
(3)中学校での「進路学習」を通して、自分が将来どんな生き方をしていきたいか考えてみましょう。
そして、自分の希望を実現するために、どんな( )を持ち、どんな( )で学習や毎日の生活
に取り組めばよいのか、また、どれだけ本気で( )できるか考え、行動につなげていきましょう。
~略~
以上のような内容でしたが
私が中学1年の頃って、こんな指導あったかな?って思いました。
”心構え”を培っていく意味でも良い取り組みだと思いますが
学校のみならず、家庭でもこういうことを「話せる」大人でいたいですね。
そのあと、“今、職に就いている人にインタビューしてきて”というものもあったのですが
途中、『この仕事について良かったと思う時はどんな時ですか?』と聞かれ
素直に
「いろんなお米とたわむれることができる。」
と即答する私に
「・・・人の笑顔が見れた時、とかじゃないばぁ~?」
・・・(▽//;)
ムスコの名誉のために、
「おいしいと言ってもらえたとき」
に訂正。
軽く話したあと、最後に感想を書く欄がありました。
「毎日の母さんの話や様子から書いてごらん」
で、終了。
さて。。。私の想いは伝わってたものか?と少しばかり気になり
書き終えたあとに読ませてもらえました。
>仕事はお金も大事ではあるけれど、一番大切なのは人と人との
関わりなんだと思いました。
なぜそう思ったかというと、客から信頼されていなければ商品か買ってもらえません。
そして、それに自分の「楽しい」を見つけることができれば楽しく仕事をやっていけると
感じました。
とな

ちなみに、最初の( )内を埋める言葉ですがムスコは
(1)(自分らしく)
(2)(のぞむ生き方)
(3)(目標)(心構え)(努力)
で記入してあり、なんだか嬉しく思いました。
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Posted by こめなな at 14:47│Comments(0)
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