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2014年01月17日

お米抜きで、心筋梗塞に!?

お米抜きで、心筋梗塞に!?


おはようございます♪

今日は先日お話した「おむすびの日」、
今朝はお手製おかかおむすびを食してきました。









夕ごはんでつくったお味噌汁のだしで使用した
かつおぶしをたっぷり入れたおかかおむすびは、
豊穣なかつおの香ばしさが残っていて、
なんだか贅沢な気持ちにさせてくれていますおすまし




お米抜きが心筋梗塞に繋がる!?

もしそう言われたら、どうしますか?

詳しくその理由までをすぐに述べることはできませんが、
私的には考えられると思っています。

お米抜き、を食育の面で考えると
食生活のバランスの悪さや
ライフスタイルの乱れが見えてくることがあります。

栄養のバランスが崩れ、
ライフスタイルの乱れでカラダに負担をかけていく。

心筋梗塞などの成人病(生活習慣病)は
そういう「乱れ」が原因となっていることが多いものです。


もちろん、短期間でのファスティング目的などであれば
リセットする意味も兼ねて良いかもしれません。

なんだか話しているうちに不思議な気持ちになってきました。


食べすぎでリセットしなくてはいけないくらいなのに
栄養のバランスが悪いとか・・?

そう、前にもお話したかもしれませんが
「豊食なのにどこかおかしい国 日本」
と言われています。
そこにも大きなヒントはありますね。


米アレルギーなるものがあります。
これは品種改良や農薬の使用が考えられています。
・もち米の成分が引き起こす(アミロペクチン)
・形の良いものを求める=薬品の使用
対抗する銘柄としては、品種改良の少ない
なるべく「元の形」に近いものとして
・ササニシキ
・ゆきひかり
・雑穀


実は、穀物のアレルギーは日本だけでなく
外国でも増加問題になっているのを見ました。

例として挙げられていた国が「イタリア」でした。

なんとなく外国での穀物アレルギーが
イメージつきにくかったので、ちょっと驚きましたが、
そこではパスタが輸入品が多くなったためと
考えられています。
対策として、そこでもなるべく古代小麦に近いものを
求められるようになっているそうです。


とかくせわしい現代、「食べる」ということが
後回しになっている部分があるのは否めません。
何をどう口にするか、自分のためだけでなく
まわりの家族や大切な方のために、ちょっとだけ
考えて「食べる」をしていきませんか?



今週から、沖縄では日本一早い桜と
北中城では定番となったひまわりが見頃を迎えるようです。

春の風物詩「桜」と
夏をイメージする「ひまわり」が
同じ時期で見れるなんて、沖縄って不思議ですよね。

本土のふんわりピンクの桜を、実はまだ見たことないのですが
色鮮やかなピンクの桜が満開なのも
力強い沖縄の女性を思わせるようで
私は好きです(笑)。

各地、それに合わせてイベントも開催されるようなので
ちょっと足を運んでみたいと思っています。



・・・お知らせ・・・・・・・


今月1月28日(火)、北中城にあります
健康カフェ「グクルの森」にて
お米ゆんたく講座を開催します。

今回は

「品種による食べ比べ」

お米の味わい方や、ふだんなかなかできない
お米の食べ比べをしてみませんか♪











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