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2014年02月19日

命卵|生産者の想い

命卵|生産者の想い

レモン色のぷりんっとした黄身。


命卵|生産者の想い

「登川農園」さんの“命卵”。

1. 命卵の特徴
卵白はオリーブオイル色でプリンプリンの二段構造です。
卵黄は、輸入トウモロコシや着色料、(化学薬品を使用せず)、
手作りの発酵えさや化学薬品を使わない緑餌等で飼育しているため
綺麗なレモン色をしています。

2. 鮮度
命卵は発酵えさで育てられ、沖縄のサンゴいっぱいの白砂を与え
殻の固い卵になりました。化学薬品を一切与えず育てられた卵です。
鮮度を維持するため、採卵後すぐに冷蔵庫へ保存し、
発送はチルドで行います。

3. 平飼い・有精卵
野鳥との接触を防ぐため、鶏舎は細かい金網を張り巡らせてあります。
有精卵にするため、おんどりと一緒に自由に遊べる環境で育てています。

4. 命卵は手洗いと乾布拭きにこだわっています
クチクラ層が微生物の侵入を防ぐので
卵は洗わない方が良いと言う人もいます。
しかし卵は濡れると、見えなかったヒビがくっきり浮き出したり、
軽く擦るだけで割れてしまったりします。
ですから1個1個雑菌や汚れを洗い流し、
水分を乾布で拭き取りながら選別しています。

5. ゆで卵は難しい
殻か固く鮮度が落ちにくいため、ゆで卵の薄皮がむきにくく、
ゆで卵を作るときは注意が必要です。
発酵えさで飼育しているため、卵特有のにおいがなく、
ゆで卵の黄身もしっとりして喉に詰まる感じがほとんどありません。


そんな興味深い卵との出会いはひょんなご紹介から。。

「米糠を探している方がいるので」
ということで友人から来た連絡がきっかけでした。
私的には“お米だから、こめななさん”というのが
ただただ嬉しかったのですが(笑)、登川農園さんと
実際にお話すればするほど、すごく私の想いとリンクする
ところもあり、さらにテンションがあがっていきました。

私が命卵さんを語るよりも、HPなどをご覧になった方が
早いでしょうね^^
とにかく、「安心なものを届けたい」という強い想いと
笑顔からにじみ出る温かさが素敵なご夫婦でした。

お米農家さんではありませんが
「生産者」との出逢いは、やはり嬉しいものです。

□facebookもやっています♪
登川農園facebook











・・・ふたば お知らせ ふたば・・・・・・・

南城市にあります、「風の里」で上映会が開催されます。

命卵|生産者の想い

「福島 六ヶ所 未来への伝言」

“今の日本、この時代を未来のあなたへ伝えたくて
 この映画を作りました。”

という見出し。
20年間六ヶ所村を撮り続けたフォトジャーナリストの
島田恵さんの初監督作品だそうです。

日時:2月22日(土)18時30分
場所:レストラン・カフェ「風の里」
   南城市佐敷新里129
電話:098-943-7260

興味のある方はお問い合わせください。

「福島 六ヶ所村 未来への伝言」HP










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