2014年04月13日
炭水化物を抜く影響
先日、ムスメから送られてきた写メ、
「これ食べた?」
が
送られてきました♪
幼い頃から“米、米、米・・・”で洗脳してきた
せいでしょうか。
たまに送られてくるLINEでも
「田植えってどの時期だっけ?今やってるみたいね」
という話をしてくれます(笑)。
初任給は、三重県のお米マイスターさんのとこに行って
お米送るね~と話していたので、楽しみです♪
おはようございます。
さて、本日は日曜定期便ミニコラム
「ななむすび」お届けの日です。
□お米を抜くのが一番早い!?
□超人気ダイエットの、人気の秘密
というお題で、前回までお届けしております。
“即効性がある”とブームが続く糖質制限ダイエットの
メカニズムと、炭水化物を抜くというダイエットの
人気の秘密。。。
今回は、その影響についてお話していきますね。
炭水化物を抜く影響
炭水化物は体の中で分解されると糖質に変わり、
摂りすぎると脂肪として体内に貯えられてしまいます。
これがいわゆる「太る」ということに繋がります。
そして・・・
炭水化物を摂らない分たんぱく質を摂らないと、
今度は“筋肉が落ちてしまう”というのを
聞いたことはありますか?
炭水化物による糖質の生成が不足すれば、
筋肉の分解が始まる場合があります。
正確な炭水化物ダイエットは
タンパク質の摂取を増やしながら行うもので、
そしてお米に含まれていた必須アミノ酸やビタミン・
ミネラルの分も考えて同時に必要となります。
しかし、今度はタンパク質を多く摂ることで、
コレステロール値が上がってしまう場合もあります。
このようなことから、独自の判断で手軽に行うのは
考えなくてはいけませんね。
書きながらふと思ったことがありました。
糖質制限ダイエット=炭水化物抜き、と思っている方は
本当に多いと思います。
実は、それは少し違うんですね。
“できるだけ炭水化物を摂らないようにするダイエット”
というのが正しい考え方になると思います。
炭水化物というのは、米・パン・麺類・じゃがいも・
さつまいもなどに多く含まれている栄養素ですよね。
炭水化物は体の中で分解されると糖質に変わり、
摂りすぎると脂肪として体内に貯えられてしまいます。
良いですか?ここ覚えててくださいね^^
摂りすぎると、脂肪として体内に貯えられていくんです。
炭水化物が分解された状態である「糖質」は脳の唯一の栄養素
でもあるというお話はここでも何度かしています。
全く摂らなければ脳が正常に働かず、ボーっとした感じが続いたり
集中力の低下や無気力を引き起こしますし、
肝臓に負担をかけることにもなってしまいます。
炭水化物を全て抜くのではなくて、
炭水化物があまり含まれていない食品を選んだり、
量を減らしたりすること、
つまり「炭水化物抜きダイエット」ではなく、
「低炭水化物ダイエット」ということですね。
太るからといって炭水化物を摂らなかったり
極端に減らしてしまうことは、本来は必要なものを
抜いてしまうということになり、
身体にとっては危険、と判断されてしまうことになります。
そして、今回お伝えしたお話したように
タンパク質と脂質の摂取量が増えやすくなるので、
コレステロール値が高い人など、自分の体調と相談しならがら、
専門家などとの相談をしながら行うのがオススメです^^
次回の「ななむすび」では、延長線上に出てくる問題で
特に女性にとっては気になるアレに繋がるとも
言われています。
さて
その気になる「アレ」とは・・・?
<関連過去記事>
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