「よく噛む」ということ 2。

こめなな

2010年03月31日 14:20




続きです♪


「元気に美しくなる」! 噛めばこれだけのメリットが!!



食べすぎを防いで肥満を回避
ゆっくりよく噛んで食べると、満腹中枢に信号がきちんと伝わるので、食べすぎを防ぎます。
同時に、噛んでいるという感覚情報が脳に伝達され、中枢を活性化して、全身のエネルギー代謝を促進。
体内に蓄積された内臓脂肪の分解を促するので、自然に、肥満も予防できるのです。

あごが発達して美しい歯並びに
よく噛まないとあごが十分に発達せず、スペースが足りなくなって歯まででこぼこに生えてしまいます。
また、あごが未発達だと近視になりやすいとの報告も(!?)
あごの筋力も不十分で、堅い物を食べたあとにあごが開かなくなるなどの「顎(がく)関節症」にかかりやすくなります。

胃にふたんをかけない
口に入った食べ物は食道を通って胃へと運ばれます。
胃では食べ物の分解吸収のために胃酸が分泌されますが、これは強い酸性。
長く分泌されればそれだけ胃壁を痛めます。
よく噛んで細くなった食べ物は短時間で消化できるので、胃にとどまる時間が短く、胃酸の分泌量も減り
胃への負担は少なくてすむのです。

脳の老化を防ぎ、記憶力もアップ
よく噛んで口を動かすと、脳は血流が増えて活性化されます。
記憶力もアップして、脳の老化予防にも効果的とされています。

唾液にも多くの効力が
食べ物を口に入れると、自然に唾液が分泌されます。
この噛めばかむほど出てくる唾液にも、虫歯を防ぐ・抗菌作用・消化を助ける・ガン予防・
食べ物の味が良く分かるなどのたくさんのメリットが認められているのです。



すごいですよね(:^^)

実際ワタシも「よく噛んでいるか」というと

そうでもない気がしますが・・・

あらためて心がけると噛んでいけそうじゃないですか?


(実践あるのみ、ですね。噛んで体に良くない、とはないですし)






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