「日本の米と品種改良」なんて語ってみました♪

こめなな

2013年09月10日 12:03




先日、初めて北谷のキャンプフォスター内で行われている
フリーマーケットへ行ってきました。

地元の基地内フリーマーケットにも
確か最後に行ったのはムスメが小学生の頃・・・?

私が洗車をしたからなのか(▽//;)
日曜日はあいにくの雨模様でしたが
子ども達は楽しんでました。
ムスメもハワイへ行ったときの$や¢が残ってるということで
それでお菓子なんかをGETしてました。
こういうとこで楽しいのは、普段なかなかみかけないお菓子類
があることでしょうか。。

モンスターズインクのサリーのような色したアイシングたっぷりの
手のひら大のソフトクッキーや、デカい・・に尽きるモンスター。
いつもと違う空気感に
「また来たいな」と話してました







こんにちは
さて、今日は琉球新報コラム「南風」掲載の日でございます♪

▲ 琉球新報コラム「南風」


今回は『 日本の米と品種改良 』という内容でお届けしております。


今まで米に携わってきた中で、ほれぼれするようなお米に出会うことも
少なくありません。計る・洗う・漬ける・炊く・蒸らす…その全ての瞬間に
緊張する真剣勝負です。
「本物に触れなさい」とはよく聞く言葉ですが、芸術だけでなく、
食べ物にも当てはまることだと思います。
単に値段の高いものという意味合いではなく、旬のものや思いのあるもの、
それを扱うときに真剣さが生まれ、「大切にする心」が生まれます。
命をいただくから“いただきます”という意味を、きちんと子どもたちに
伝えていますか?

日本人は稲作が伝来して以来、そのおいしさを追求してきました。

ササニシキは聞いたことがあるかと思います。
どちらかというとあっさりめな品種です。日本での食の洋風化が進むに伴って
消費が伸びてきたのが「こしひかり」。おいしいだけでなく米自体の味が濃厚なため、
好みの変化によって人気が定着したのです。
日本人の好むおいしいお米とされるものが、粘りがありもっちりしていて
甘みがあるというもの。それに合わせて品種改良されてきたのですから、
今おいしいと人気のあるお米は、実はほとんどがこしひかりの血を継いだものなんです。
また、淡泊な味わいは和食によく合いますし、粘りや香りが苦手な方には
ぴったりだと思います。

ご飯も食文化に合わせて多様化してきています。
上手に選び、お米をもっと楽しんでほしいと願っています。
そして、お米にもきちんと育ててくれた農家さんがいて、
それを私たち消費者には“おいしく食べる”という責任があるということを
知らなくてはいけません。

日本の米の品種。約490種。
その中で実際に栽培されているのは290種程度とされていますが、
飽くなき「おいしさの追求」に感謝ですね。




お米。

私の惚れるお米は

「何も足さない、そのままでの潔さで勝負するもの」

なので、私と試食とかすることになる場合は
ふりかけや塩なんてものもまずありません(笑)。

まずは、本当にそのまんまの状態を知りたい。

ふりかけも塩も自由ですが
もし足すのなら、その良さを引き出すだとか
そういう足し方をしてあげたい。


切にそう願うものです。



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今月9月14日(土)に
TOMITONのキッチンマンマさんでの料理教室を予定しています。
残念ながら、この本の内容ではないのですが
その先に合わせて頑張りますよん。



9月14日(土)10:10~“もち米・雑穀を使ったレッスンです”

いつもと違うお米の料理をご自宅でも♪
世界中にあるお米料理で旅してみよう!

滋養強壮効果のあるサムゲタンで夏の疲れも吹き飛ばそう

・雑穀サラダ
・ビーフン
・サムゲタン



10月19日(土)10:10~“米粉を使ったレッスンです”

10月といえばハロウィン♪
旬のかぼちゃも美味しく楽しみましょう。

・お米からできる米粉を使ってのパン作り
・玄米ドリンク



<お申し込み先>
沖縄県豊見城市豊崎1-411
(豊見城ライフセンターTOMITON・1F)

お電話にてご予約ください → 098-891-7702





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