2011年08月13日
試食オンパレード

夜、帰宅した私を玄関先で出迎えてくれたもの
以前紹介させていただいた
宮崎の「めんどり家の卵」ぢゃあないデスかっ!?
この卵の説明を少しさせてくださいね♪
生産工程の中で薬剤を使用していない・
発酵飼料を与えている、という2つの特徴があります。
どちらも手間のかかるものではありますが
元気に育っていくのを見ると
「おいしいものを、安心して食べてほしい」という気持ちが伝わります。
(この方もEM栽培米ヒノヒカリを作ってくださっている農家さんの一人です)
大好きな生産農家さんから、でした。
持っててくれていたんですね~、私の住所(笑)
なによりも、この心遣いをいつも見習ってたいなぁと思います。
こんにちは

お盆ですね。
昨日がウンケーで、各地でエイサーも行われていました。
それにしても夜、
少し過ごしやすい気温になってると思いませんか?
外の空気にふれていると
なんだかこの少し心地よい温度が何とも言えず
ワクワクしてきます(笑)
先日、yahoo!のニュースで見つけたものですが

塩害乗り越え咲いた稲の花だそうです。
稲の花自体、私にとっては心躍るものなのですが(笑)。
さて、
前に今月入荷した「鹿児島産コシヒカリ」の様子をお知らせしたのですが
実はあれから
宮崎産コシヒカリ(新米)の試食に続き
22年産ではありますが
魚沼産コシヒカリ・福島産コシヒカリと
“ひとりコシヒカリ試食会”を開催しておりました(笑)
ポイントは
もちろん新米の状態確認もあるのですが
新米との入れ替わりで時期に水加減の変化は必要なのか?というのも
見ていきます。
また、よく言われる「新米より前のが美味しかった・・・」ということがあるのか
前もって見ておくこと。
同じコシヒカリなのですが年産の違いや産地の違いも確認できるチャンスなので
じっくり味わいました(▽//)
あらためて面白いな、と思うのは
やはり産地での違いは歴然だということ。
同じ九州でも違いはあるんですよ

・炊きたてが美味しいもの
・保温には弱いが弁当として冷ましたものは美味しかった
・香りがすごく良かった
・もっちり派とあっさりめ派があった
などなどが出てきました。
コシヒカリは
基本的に炊きたては良いのですが
比較的、ほかの品種にくらべ保温には弱い気がしますね(変色・べたつき感)。
<新米:鹿児島産コシヒカリ>
可もなく不可もなくな感じで、ごく普通な子。。
<新米:宮崎産コシヒカリ>
香りが抜群。弁当用に持って行ってもおかずに負けないくらい香りが
残っていたので、それ重視の方には向いてます。
<福島産コシヒカリ>
バランスがコシヒカリらしいと思います。
しかも冷めてからのもっちり感がすごい!
<魚沼産コシヒカリ>
つや感はさすがです。
甘みよりは旨味が強いかもしれません。
やわらかいのに適度な歯ごたえがあります。
簡単ではありますがこんな違いがありました

他にも扱っている産地はあるのですが
市場に出回るものは大体こんなところかしら??
お盆のせわしさも落ち着き始めてきました。
今年もまた筋トレ的ハードな精米スケジュールを無事こなし
筋力アップです:^^
お店の方は明日、日曜日も営業しておりますが
月曜日は勝手ながらお休みをいただきますので
ご了承くださいませ

Posted by こめなな at 11:17│Comments(0)
│おこめ
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