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2012年07月31日

「・・・合うの?」な具。

「・・・合うの?」な具。



さて、どんな食材をつかったおにぎりでしょうか?




おはようございます。
台風接近で、ここ本島の天気も変化してきてますね。
上と下を通る感じで直撃ではなさそうですが
お気をつけくださいニコニコ


昨日、facebookでは先に写真のみをアップしてたのですが
さきほどのおにぎり、いくつかの意見がでました。
・チーズとベーコン
・チーズとレーズンと梅
・チーズとベーコンと梅

惜しい(笑)。
チーズとレーズンと梅は合ってます。

「・・・レーズン?」
な段階でホントは?なハズですが
それが出ただけでもたいしたもんだと思いました。




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夏も本格的になり、体力の消耗も激しくなりました。
子供たちも夏休みの部活動は特別コースで、以外と疲れを感じているようです。

この「疲れ」。
老若男女を問わず多くの人が感じている現代社会。
どうせなら、食にも気を配って上手く回復していきたいものです。

ただ一口に「疲れ」といってもその程度や症状は様々です。




<心身に疲れの症状が現れる>

疲労の主な症状として
・全身の倦怠感
・肩こりなどの筋肉疲労
・やる気がでない
・カラダがだるい
・食欲がない
などではないでしょうか。(書きながら滅入ってきます:^^)


多くは充分な休養と睡眠で改善することもできますが、それでもとれない疲労は
慢性疲労となり、それが続くと、カラダの抵抗力や免疫力の低下に繋がり
かぜなどにかかりやすくなります。
さらに悪化すると・・・
潰瘍や心臓疾患、高血圧、高脂血症、糖尿病などのリスクを高め
脳血管障害や心臓病を誘発して「過労死」に至る危険性もあります。


(こう書いちゃうと、なんだか怖い。。)


長い期間に渡って日常生活に支障をきたすほどの疲労感やだるさ、
眠気、思考力の低下などの症状が現れることを“慢性疲労症候群”というのですが
診察を受けても異常がみつからず「怠け者」と誤解されることも多いです。
ストレスやウイルス感染が原因とされていますが不明な部分が多いのが現状だと思います。



多忙、睡眠不足、食生活の乱れにココロあたりのあるあなたへ


筋肉疲労の原因は、乳酸という物質が体内に発生することでおこる、というのは
耳にしたことがあるかと思います。
乳酸は体を動かしてエネルギーを消費すると発生します。
通常は他の物質に変化したり、排泄されるのですが
大量になると処理できずに体内に蓄積されるのです。
その結果、細胞が栄養や酸素を取り込みにくくなる→血液循環が悪くなる
→筋肉痛・肩や首すじのこり・体の冷え・頭痛などを生じます。

欠食や偏食などで食事をおろそかにしていると
体に必要な栄養素が不足して消化吸収のはたらきがうまくいかず
疲れが増してしまうのです。




「では、何を摂ればいいの?」なアナタへ


クエン酸は、疲労回復効果が注目されているので聞いたことがあるでしょう。
疲労物質の乳酸の生成を抑える作用をもつクエン酸が、酢やかんきつ類、梅干に
含まれています。
(他にもビタミンB1・ビタミンB2・カルシウム・鉄など)



<疲労のタイプに合った食事を>

たとえば、精神的な疲労に焼肉やうなぎなどのスタミナ食では効果はありません。

・筋肉疲労(肉体疲労)→ 乳酸撃退 うなぎ・肉・豆腐+たまねぎなど
 肉体労働やスポーツなどで消費されたエネルギー源を補給し、糖質のエネルギー代謝に
 必要なビタミンB1を補います。
 入浴やマッサージなどで血行促進し、乳酸を残さないことも大切です。

・慢性疲労(精神的疲労)→ 免疫力アップ・抗酸化作用 果物・緑黄色野菜など
 過労は体内に活性酸素を増加させたり、免疫力を低下させたりします。
 βカロテンやビタミンC・E、ポリフェノールなどの抗酸化成分を多く含む野菜・果物・きのこ
 などの植物性食品をしっかり摂りましょう。

・夏ばて→ 食欲増進 長いも・オクラ・とうがらし・レモンなど
 香辛料やかんきつ類などの刺激のある食材を利用して食欲増進をはかります。
 オクラや長いも、モロヘイヤなどのネバネバ成分「ムチン」は、消化吸収を助ける働きが
 あります。水分のがぶ飲みは胃液を薄めるので禁物です。





・・・



スミマセン汗
また長くなってしまいました(▽//;)

上手に「疲れ」とつきあいましょうね~(笑)♪




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では。

長~くここまでお付き合いくださったアナタへ、感謝をこめて


「脳の働きを高める食材」

今回のおにぎりに使った食材は、『くるみ』です。
以外と出てくる、くるみを使ったおにぎりレシピ。
以前何かで見かけてから、使いたい食材でしたニコニコ

くるみやアーモンドが、最近少しずつ注目を集めていることをご存知ですか?
(まぁ、ここまですごく書いてきてしまっているので次の機会にでも)

そのくるみですがナッツ類のなかでもとくに高い栄養価を持ちます。
良質なたんぱく質と脂質、そしてビタミンB1が
>糖質を分解してエネルギーに変え、神経や筋肉の働きをよくして疲労感や
 倦怠感を取り除く働きがある「疲労回復のビタミン」とも呼ばれているそうです。

他にも老化・動脈硬化・便秘・イライラなどに効果があるそうですよ。


このおにぎり。。

小さく切ったプロセスチーズと、軽く煎ったくるみを基本に
梅・レーズン・パセリをあわせた4種類になっていますピース

・脳のエネルギー源であるブドウ糖は、糖質が分解されて作られます
  食材→ 米

・ブドウ糖代謝に働く栄養素のビタミンB1、脳のエネルギー補給に役立ちます
  食材→ くるみ

・新陳代謝を活発にし、疲労物質の乳酸を減少させる働きのあるクエン酸を含む
  食材→ 梅

・脳細胞の興奮を抑え、精神安定の働きのある、チーズ

・カルシウムやマグネシウム、鉄分、ビタミンB群がバランスよく含まれ、
 食物繊維も豊富 なレーズン


という、書き出すと素晴らしい内容ですね(笑)。

してそのお味は!!!




私的には、絶妙なバランスだと思いました♪
そう、美味しかったハート

香ばしく、軽い歯ごたえのあるくるみとチーズ。
そこにパンやお菓子として見ちゃうであろうレーズンや、
日本の代表する梅が

見事にそれぞれ合っちゃうんですね~。

かくいう私も、味見は恐る恐る・・・でしたが。


くるみ好きにはたまらない♪(そう、きっとそう)
オススメです。



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Posted by こめなな at 11:54│Comments(0)おこめ
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