2012年08月10日
おにぎりマイスター講座(2期生):第2回目
おはようございます。
昨日はおにぎりマイスター認定講座:2期生の第2回目講座の日♪
テーマは 『 炊 を極める 』ということで
・お米の選び方
・お米の洗い方
・お米の保存(保管)方法
について、でした。
料理教室とはまた違い、
理論も学びます。
理論だけでなく、実践も行います。
今日のおにぎりは、塩と海苔を使用しました

「いい塩梅」とあるように
手につける塩加減での味の違いや
すぐ食べる・あとで食べるというときでの塩加減なども
実際、口で確認します。
「いつも大体こんなカンジかしら?」
という方や
「こんなに(塩)つけるの~?」
と驚かれる方。。
食べておしまい、でもなく
またシェアしながら、お話をします^^
実践のあとでわかることもあるので
気づきも大きいかと思います。
「OOでは、こう聞いたので私はそうしてます」
という方もいます。
それはそれで良いと思います。
と言っちゃうとなんだか味気ないのですが(笑)。
私達のような米関係の人間も
料理関係の人間も
「基本」は学びます。
それはきっと共通した認識で学んでいます。
そこに
自分なりの経験などが入り
それぞれオリジナルが生まれます。
何をチョイスするかは、聞いたみなさんです。
私は、普段の生活でも無理なく実践していける方法を
心がけてお伝えするようにしてきました。
そして、そこから
その方のライフスタイルに合わせた提案ができることに
重点を置けたら、と考えています。
なので、私の話すことが100%正しいとも思いません。
もとは武道の教えらしいのですが
全てにおいて通じるものだと思い、よく使うのですが
守・・・書いて字の如く(笑)。基本を繰り返し学ぶ段階です。
破・・・基本から少し離れて試行錯誤していく段階です。
離・・・自分なりのオリジナルな方法を見つけていく段階です。
今、ご自分のなさっている仕事などに置き換えると
理解しやすいでしょうか?
基本で学ぶことからスタートします。
関わる内容や人々で、その対応策は変化させなければなりません。
上司や先輩から教えていただいたこととは少し変化していく自分なりのスタイルが
見つかっていきます。
そして
「迷ったり、悩んだときには原点に戻りましょう」
とは、きっと耳にしたことがあるはずです。
人は自然とその流れをしてきてたはずですが
いつからか
「こうじゃなきゃいけない」
という枠ができはじめ
それにとらわれはじめました。
そうなると
少し苦しい・・・
講座の3回目の「具」について学ぶときに
「具、はこうじゃなきゃいけない」という枠を外してみることに
チャレンジするのですが
こういうきっかけがあると
きっと他でも観点が変わるかな?という
淡い期待を抱きつつ。。
来週15・17日の講座を迎えるのですが
今回の受講生で700名を越えます。
関わってきた方々のことを
ふと想いだしてしまう今日この頃です。。
ほーむぷらざ「ウチナーゴハン」を、今回特別にリンクを張って頂いております。
まだ見たことない、という方。
紙面と雰囲気は少し変わりますが、ぜひご一読くださいませ^^
Posted by こめなな at 09:58│Comments(0)
│おこめ
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