2012年08月13日
方向性として。
マイ デスク♪
で、試食用ごはん炊飯ちう。。
PCと炊飯器。
確かにどちらも電化製品ではありますが
並ぶことはまずないもの同士だと思います。。
なので
試食用おにぎりを作ると
ところせましと並ぶわけでありまして(涙)
おはようございます。
暦では秋。残暑というところなのでしょうが
沖縄はまだまだ夏の色ですね。
昨日、南城市に用があり
少し足をのばして知念の景色を見てきました。

目で見ている景色をそのままお伝えしたいのに
携帯カメラと私の腕では、これが限界のようです(笑)
遠目でもわかる海の透明度の高さと蒼さ。
「疲れてるときなんかは
山でマイナスイオンの癒しを受けて
海でパワーをもらいなさい」
と言われたことがあるのですが
癒しもパワーも海で、と考えるワタシ(汗)
自然豊かなこの場所なら良しとしよう、と
勝手に考えてこの景色をあとにしました。
先日のほーむぷらざに載っけたくるみおにぎり。
実際に作ったよ~という声が届きました♪
「思ってたよりおいしかった^^」
という言葉に少し笑ってしましました。
最初の一口はきょ~ふだったんだろうか・・と
そのあとに
「レーズンの甘さと梅の酸っぱさが絶妙でよかった
くるみの歯ごたえもよかった」
とのことで一安心

チャレンジ、ありがとうございました♪
他にも
「マクロビで、くるみあにぎりを試したことがあったので違和感はなかった。
くるみのほろ苦さと食感は良いですよね」
という声や
今回のおにぎりではないのですが
だいぶ前に「親子おにぎり講座」をさせていただいた図書館に久しぶりにお邪魔したのですが
そこの方が
「あのポテチおにぎり、あれからちょこちょこ作りますよ(笑)」
と話してくださいました。
そういう何気ない一言って
私にとってはすごく励みになります。
そして
“続いている”ってすごいことだと感じます。
その場限りではどれだけでも共感し、
「次に活かそう」という気持ちになるのです。
それはほとんどの方が経験しているはずです。
そのときの感動や経験を
続けて味わう、ということは
体が覚えていきます。
このポテチおにぎりは、実は賛否両論な具材ではありますが
私の話、私との時間をおもいだしてくれるきっかけになっているのであれば
それは全然O・Kなことだと思います。
食の大切さを
ストレートに伝えようとすると
それはすごく難しいものになっていくのですが
このおにぎりが実生活に入れていくきっかけ(キー)になっているのであれば
嬉しい限り、と私は言い切ってしまいます(笑)。
私はたまたま「食の大切さ」を伝えたいシゴトをしているのですが
私とは違う角度で食の大切さを伝えている方ももちろんいます。
そして
たくさんの方が
『OOの大切さ』を伝えるシゴトをしています。
それは、脳の使い方かもしれません。
考えること・アイデアの出し方に繋がっていきますね。
個の大切さを伝えるかもしれません。
アイデンティティの確認になるでしょう。
時間管理や経営・・・OOの大切さのOOは、ものすごく多いですよね。
それでも向かうところは1つ。
より良く生きること。
人の言葉が強烈に私の胸に残ることがあります。
「私はすごく悪いことをしてしまったのかもしれない」
その方は「命の大切さ・健康の大切さ」を守りたいシゴトをなさる方でした。
もともとその道の知識が豊富だったその方は
ある事故のあと
まわりの友人や家族に、その危険性を訴えました。
結果
「でも・・仕事(生活)があるし」
という反応。
「私は健康が何よりも大切だと思っていました。
それは、みんなが思っていることだとも思っていました。
でも違ったんです。
仕事だったり、建てた家だったり・・・
今の生活を維持していくことが大切な人もいるということを知りました。」
そうつぶやく姿に
言葉にできない想いを少し感じた気がしました。
伝えたい方も
伝えられた方も
どちらも間違いというのではなく
どうしようもない・・という部分もあったのかもしれません。
すごく難しいのですが
すぐに行動に移せない方もいます。
でも
無駄かもしれないけれど
伝わらないかもしれないけれど
伝えなければいつまでも「ゼロ」のままなんです。
あえて遮断される情報を
引っ張り出してきて理解してもらうのは
すごく大変なことです。
さきほどのポテチおにぎりと一緒にするのもどうか、とは思いますが
何を切り口に理解してもらうかというのもあったかもしれません。
それでも
私はその両方を少しでも繋ぐ役目ができたらと思います。
いつもながらすごく微力ではありますが(笑)、
やらなきゃ見えないこともあります。
少し前から
弊社では扱うお米・水を放射能測定機関へ提出してきました。
今後、それらをHPで公開していこうという方向です。
しかし
それを行うことでのメリット・デメリットもあるかもしれないとも考えます。
でも
やってみなきゃ分からないし、
それを知りたいと思う方がいるのであれば
やる価値はそれだけで充分です。
ある方とお米の話をしていたときに
「安心・安全とは言うけれど、何をもって安心・安全なの?」
返す言葉が実はみつかりませんでした。
今まで、生産者がわかる・仕入れルートを把握している・
自社の工場で精米を行い配送するという
その一連の流れを把握していることが、安心・安全という大まかなものでした。
質問の意味することを充分知ってましたし
あえて突っ込まない私がいました。
それからは
その「安心・安全の意味するもの」を
社でもずっと議論を重ねてまいりました。
それらを実体験した方の想いに触れ
本当の数字を学び
とりまく状況も様々で
実際、農業に従事することを決めた方からは
本当に怖いのは農薬だよ、という言葉も耳にし、
どれをどれだけ、という定義はありません。
「米と水だけを図ってどうなるの?」
という声も聞きました。
それらを踏まえて、今回の方向性に動き始めます。
公開されてからまたお伝えしますので
もう数日お待ちくださいませ。
しばらくは、質問窓口は
こめななこと渡久地奈々子となりますので
併せてよろしくお願いします。
追伸
いつもながらの長文にお付き合いくださってありがとうございました。
後半から少し悩んだ文面になっています。
あまりにも感傷的というか、感情に走りすぎて中立性を欠いているかもしれません。
それでも この気持ちが新鮮なうちにと書いてます(笑)
なので、この記事については
少し時間を置いた後に削除する可能性がありますので御了承ください。
Posted by こめなな at 13:14│Comments(2)
│お知らせ
この記事へのコメント
はいさい!奈々子さん。色々社会への活動をやっていることで色々な人の思いが行く手に壁を作る時がありますよね。でも、そこで凹むことはないですよね。まぁ、凹んではいないと思いますが(笑)社会には啓蒙する人が必要であります。「今より優れて行く方向性」を見据えて進むことが活動をしていくものの役割とも言えますよね。そう思います。安心安全という言葉が大切なことは言うまでもありませんが、今、目の前で起きている事に全力で対処しているのであればそれは「よし!」と私は応援したいよね。西洋人は麦が主食、東洋人は米が主食であることは自然の理であり恵みであるはご存じのとおり。米文化を邁進して行こうよ!はまりよ~(^^)/
Posted by 呼夢三線広め隊16番 at 2012年08月13日 14:46
◆「呼夢」サマ♪
コメントありがとうございます。
ます(あたたかく力強い呼夢さんのような言葉でない場合も
もちろんあると思います。
でも
「やってみなきゃわからない」を
貫き通すつもりです(笑)
今回いただいたコメントがすごく心強く思います。
コメントありがとうございます。
ます(あたたかく力強い呼夢さんのような言葉でない場合も
もちろんあると思います。
でも
「やってみなきゃわからない」を
貫き通すつもりです(笑)
今回いただいたコメントがすごく心強く思います。
Posted by こめなな
at 2012年08月13日 16:09

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