2012年09月11日
お待たせしました♪

おはようございます♪
今日は「おにぎりマイスター認定講座」、
勝手におにぎりの日としております。。
ということで
料理人としても(?)名の高いグッチ裕三さんの
1500あるというレシピの中でも
実は一番人気らしい「たぬきにぎり」。
揚げ玉と長ネギを合せ、めんつゆで味付け。
そこにごはんを足してよく混ぜ合わせて握るだけ♪
私の大好きな「・・・なだけ」レシピ(笑)。
グッチ裕三のレシピ本は
私がお米の世界に入るきっかけをくれた方に頂きました。
特別な調理方法や調味料・材料を用いるのではなく
“あるもので”という感じのトコロが好きです。
今回のお米は、新米鹿児島県産こしひかりを使用しました。
入荷時に、若干やわらかすぎな炊き上がりが気になってはいたのですが
水を少し控えるだけで
香り・甘み・つやともにばっちりになったので一安心。
おにぎり用に・・という感じで控えた水分量くらいの調整で大丈夫そうですよ^^
ぜひ堪能していただきたい一品です♪
他にも、本日から販売スタートとなります、
・鹿児島県産金峰こしひかり
・鹿児島県産ミルキークイーン
突然ですが、プチ講座

✩ミルキークイーンとは✩
ミルキークイーンは、コシヒカリをベースに日本で改良された低アミロース品種で、
炊飯すると光沢がよく、アミロース含量は10~12%とコシヒカリより
45%程低いため粘り強い特徴があります。
通常の米よりも軟らかくなりやすいため加水量を10~15%ほど減らすと
適度な硬さが得られ、冷えた後も硬くなりにくいお米です。
白飯やおにぎり、炊き込みご飯の他、膨化性や風味が良くチルド米や
米菓にも適しているのですが、お粥には不向きという点があります。
✩低アミロース米とは?✩
低アミロース米(ていアミロースまい)とは、通常のうるち米に比べて
アミロースの含有量が少ない米である。粘りが強く、冷めてもあまり
食味が低下しないのが特徴である。
うるち米には17~23パーセント前後のアミロースが含まれているが、
低アミロース米にはアミロースが5~15パーセント前後しか含まれない。
なお、もち米のアミロースは0パーセントに近い。
✩アミロースとは?✩
お米にはたんぱく質・デンプン・リン・カリウム・マグネシウム・
脂肪酸などさまざまな栄養素が含まれています。
その中でも最も多いのはデンプンです。
デンプンは炭水化物の成分で糖の仲間です。ご飯を噛むとかすかな
甘さを感じるのはお米にデンプンが含まれているからです。
デンプンは、ブドウ糖が直鎖状(ちょくさじょう)につながった
「アミロース」と、木の枝のように分かれてつながっている
「アミロペクチン」という2つの物質から成っています。
実はこの「アミロース」と「アミロペクチン」が
お米のおいしさを決めているのです。
お米を炊くと粘りが出ますね。
これは水を吸うと糊化(こか)するデンプンの特徴です。
粘りはお米のおいしさを左右する大きな決め手です。しかし、
「アミロース」と「アミロペクチン」のどちらも粘るという特徴を
持っているわけではありません。お米の粘りを生み出すのは
「アミロペクチン」だけです。
では「アミロース」は一体どんな特徴を持っているのでしょう?
「アミロース」の多いお米を炊くと硬くパサパサになります。
「アミロース」はお米を硬くし、粘り気を少なくする性質を持っているのです。
ミルキークイーンについては、前回非常に人気が高く
入荷を心待ちにしてくださってる方の多いコです

ドキドキの食味確認もしっかりパスしてます♪
どちらかと言うと、保温必須なご家庭よりも
お弁当をよく作る、などの
『冷めてから食べることの多いご家庭派』
なお米です

保温をしすぎると、独特の粘りがコシのないやわらかさとなり、
ニオイが出やすくなる場合があります。
そして 『THE 金峰』。。。
私もはじめて食しましたが、旨いです♪
やわらかいだけではない確かな粘りと
適度な歯ごたえがたまらなく、冷めてから群を出る香りと
甘みは私個人的には好きです

どちらも主役級ですね^^
機会があれば、ぜひお試しを

Posted by こめなな at 09:43│Comments(0)
│おこめ
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