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2012年10月01日

「米」を読む。

「米」を読む。


10月号 『おきなわ倶楽部』
さわやかな下地勇サンの笑顔いっぱいな表紙を
きっと見かけてるハズ♪


その中に


「米」を読む。


ちょこっとだけ・・
おにぎりマイスター講座を取り上げていただいております。
もし機会があれば、ぜひご覧ください^^
ちなみに
同じページに載っている“ことすし”さんも、オススメなお店です♪





「米」を読む。




おはようございます。
台風一過、かなり大きな爪あとを残しました17号。
未だ、停電から復旧できてないトコもあるようですね・・

昨日、夜帰宅するときに
「? なんかいつもと雰囲気が違う?」
と思ったら、通りの街灯も信号も周囲の店も停電している・・
TVでも観た方もいらっしゃるでしょうが
アスファルトごとひっぺがして木を倒したり、
自然の脅威の前には、本当になす術もないのを痛感しました。

打って変わって、昨日には青空に恵まれて
十五夜の満月を見ることができましたね。
気分だけでも、と、白玉を作りました。
べにいも粉・きな粉・みたらし・あまがしなどで楽しみましたニコニコ


今朝通勤するときには、昨夜消えていた信号やコンビニが復旧しているのを見ると
夜通し頑張っている方々がいるんだということに
感謝ですね。





「米」を読む。



さて、今日から10月。

本格的な新米シーズン到来です。
農家さんによっては、足掛け11月くらいまでの所もあるでしょうか。


ここで問題です(▽//)


なぜ、日本人は米を選んだのか?


さて
なぜでしょう。

さかのぼると、
“米はどのようにして日本に伝わってきたのか?”
ということになります。

だいぶ前にも、ブログ内でプチお米講座的に4回くらいの内容で
書いたのですが
覚えていますか♪

また、
小学5年生以上のお子様がいらっしゃる方は
ぜひ聞いてみてください。
私世代の親は知らないかもしれませんが
5年生で「米」について学びます。

実際、私も子供に教えられて驚くと
「・・・常識でしょ」と一蹴されました(汗)。




さまざまな食物がある中。日本人と米は切っても切り離せない
関係になっています。

今のように誰もが米を食べられるようになったのは
戦後の高度成長期になってからのこと。

しかし、稲作が本格化した弥生時代以降から
米は日本人にとって、ずっと特別な存在だったのです。




             ~ coming soon !~




・・・(▽//;)ww


今までになく詳しく書こう、と思うと
なんだか長くなりそうでしたので、続きはまた明日(笑)。


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Posted by こめなな at 10:56│Comments(0)おこめ
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