2012年12月20日
「香り」と「ニオイ」、似て非なるもの。

先日、手作りの大福をいただきました♪
手作り、というところにいたく感動した私、
思わず作り方を聞いてしまいました。。
今回頂いたのは「バナナ大福」。
いちごの甘酸っぱさやきゅんとなるような色合いも素敵ですが、
バナナのほのかな甘みや香りも好きです。
けっこう年間通して手に入りやすいバナナだと、
作りやすいですね。
自分の好みのものを入れることができたり、
大きくしてみたり、小さくしてみたり。
餡の甘さも調節することができるのは
手作りならではの醍醐味だと思います。
こんにちは。
2012年も、残すところあと11日になりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
来週には、子供達も休みに入りますね。
年末年始の忙しさに合い重なって、
ママ業も大変な時期になりますが、
体調を一番に考えて乗り切りましょう

さて。
『 米の香りが、問い合わせ(クレーム)になることがある 』
というのを最近感じることがあります。
・カビしてるのかな
・古くなったニオイかと・・
そんな声で戻ってきてしまうお米達がいます。
確認してみると
・・・そうでもない(汗)。
急いで炊いて、おにぎりで持たせてくれた方もいらしたのですが
こちらもごはんの良い香り。
香り?
ふと思うことがあり、直接お話してみました。
弊社のお米、店頭精米の店舗で精米してもらうもの意外は
工場で精米しての真空パックになっています。
お客様によっては、
いつも真空でないものを購入している方もいますよね。
(例えば、今なら紐付きの紙袋とか。)
真空、の場合
鮮度も保ちますが、お米の“香り”も閉じ込めます。
ということは
封を切った瞬間、その閉じ込められていた香りが
一気に放出されていきます。
その香りの正体は、ヌカの香りであったり
そのお米の持つ独特の香りだったりするのですが、
普段、真空でないお米を購入されている方は
第一段階、コレでびっくりするようです。
「昨日まではニオイあったのに、今日は気にならない」
という声もあったので
ほぼ確定ということになりました。
「真空での米ぬかや
品種によって、香りが強いお米もあります。
それが閉じ込められている状態なので
2~3日も経つと、空気にふれるので
安定していきます。」
というお話で納得していただくことができました。
それでも、妙な感じがあればと経過を見てましたが
大丈夫な様子です^^
以前、講座などで試してもらったことのある香り米を
思い出しました。
香り米も、人によっては
食欲をそそる良い香りでもあるのですが、
逆に、ただただ臭いと感じる方もいます。
それが 『 好み 』 の差になるのです。
お米(ごはん)の味わいポイントは主に5つありますね。
・甘み
・粘り
・やわらかさ
・香り
・つや
粘りとやわらかさの違いがわかりにくかったり、
「甘みって・・・どれ?」
「お米に香りってあるの?」
というように、気にしていないとどれがどれなのか
わからないこともあるようです。
個人個人、好みの味があるということは
好きなお米も違うというのを知ると同時に、
本当は、その5つの味わいポイントに気づき
発見しなくてはいけないのかもしれませんね。
そういう機会を、もっと持ちたいと考えるこめななです

今年、いろんなカタチの講座を行ってまいりましたが、
今後とも、ニーズに合った内容にもしていきたいので
いろんな「声」、待ってます♪
年明け、豊見城のとみとん内にあるManmaで
お米に関する講座を受け持つ予定です♪
日程や内容などを調整中なので
決まり次第、またお知らせします。
中部からだとちょっと遠いのですが
もし、お時間やご都合があえばどうぞ

年明けお知らせPart2
2012年7・8・9月に受講していただいた
「おにぎりマイスター」の皆様へ
なかなかフォロー講座を持つことができずにいて
ごめんなさい。
大変お待たせしました

まずは交流会的なものでお声をかけさせていただきますので
私の方で考えるスケジュールと
みなさんが「やってみたい♪」と考えるものを
一度話せる機会を持ちたいと考えています。
こちらも改めてご案内しますので、宜しくお願いします

Posted by こめなな at 12:52│Comments(0)
│おこめ
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