2013年01月06日
純米酒の魅力

ウチごはん、ウチ食、ウチ飲み、ウチカフェ。。。
節約やゆったりさがウケて、2012年は
「ウチ000」が流行しましたね

今思い出すと、ほーむぷらざのタイトルも
「ウチナーゴハン」で、
沖縄のウチナーと
家ごはんのウチをかけたものでしたし。。
以前、友人に「夏子の酒」という漫画を紹介してもらったことがあります。
確か和久井映美さん主演のドラマにもなったかと記憶しているのですが。
ここ沖縄での「酒」といえば
ビールか泡盛。
泡盛は今でこそ、沖縄のうるち米を使った新しいブランド作りにも
取り組んでいる酒造所などもございますが
基本的にはタイ米。
でないとああはならないとかと聞いています。
今日は泡盛ではなく、日本酒でお話します。
飲むやすい口当たりやパッケージのイメージチェンジなどから
近年、若い層にも人気のでている日本酒。
米だけで作る純米酒には、お米の命が息づいています。
日本酒は米ら造るお酒、というのはだれもがご存知のこと。
でも
純粋に「米と水」だけで作られているのは、実は『純米酒』だけなのです。
日本酒・・
蒸した白米、白米に麹菌を繁殖させた米こうじ、そして水から生まれた発酵酒。
その本来の姿を守り続けているのが純米酒なのです。
他の日本酒はほとんど醸造アルコールが添加され、軽い飲み口が特徴とされていますが
純米酒はお米本来の旨みが生きた、芳醇でコクのある風味が身上。
「冷や」「常温」「お燗」など、温度によっての微妙な味わいも楽しめます。
↓ 詳しくはコチラ
「純米酒」とは?
【酒造りに適した「酒米」から さらに上質の純米酒が誕生】
酒造りは米と水が命といわれています。
米には「酒米」あるいは「酒造好適米」という
酒造りに向いた品種もあります。
酒造りでは、お米の表面のたんぱく質や脂肪などは雑味になるとして
嫌がられるため、玄米の表面をできる限り削ぎとり、
残った中心部のでんぷんを使います。
これを酒造りでは「磨く」という表現をするのですが
普通の白米は米を削る度合いを90%程度なのに対し、
酒造用のお米を削る度合いは70%~50%、
実に数字が小さいほど「よく磨く」ことを意味するのです。
よい酒米の条件は
・大粒で中心にあるでんぷん部分が大きいこと
・たんぱく質含有量が少なく、磨きこんでも砕けにくい粘りがあること
などは大切です。
そんな代表的な酒米の品種として「山田錦」「五百万石」「美山錦」
などが挙げられます。山田錦は私も耳にしたことがあります^^
適度な飲酒は健康によいという研究結果が報告される中、
味わい深い日本酒を、ゆったり楽しむのもいいかもしれませんね。
「酒は百薬の長」
では、具体的にどんなメリットがあるのでしょう?
お酒を飲むと欠陥が広がり血流が良くなります。
その効果で肩こりや冷え性が軽くなり、ストレスもやわらぎます。
また、新陳代謝が盛んになるので、美肌や育毛にも効果的だとか・・
日本酒には、動脈硬化、心筋梗塞などの
予防にも有効とされる成分も含まれているそうです。
飲むときは適量を、“食べながら飲む”のがおすすめ。
個人差はありますが、日本酒なら1~2合が適量とされているようです。
合間に水を少しずつ飲むと、ほどよい「酔い」が楽しめるそうですよ^^
純米酒の魅力=酒米の魅力と言っても過言ではないかもしれませんね。
Posted by こめなな at 12:18│Comments(0)
│おこめ
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