2013年06月10日
缶の中身。

アルミ缶の中身は米!?

名を「プラント・オパール」言います。。
『米は宝石』をコンセプトにした新しい米のブランドで
雪解け水をそのまま使ったり、伝統的な天日干しをしたりと
こだわりの製法で作ったお米を無酸素の状態で密閉した新しいカタチ。
山形県・長野県・兵庫県の米生産農家さんのこだわりが
サイトでも見れて力強いPRが素敵です!!
(楽天やamazonには提携してないようすでしたので
お買い求めの際には、直接お買い求めくださいますよう
よろしくお願いいたします。)
今朝、某番組で
外国で流行っている日本の文化。。的な内容が放送されていました。
アニメがダントツの様子ではありましたが
見逃しません、「日本食」というカテゴリーがありましたよ♪
日本食=お米。
まぁ、勝手にそんな図式を作っているのではありますが
ギフトとしてのカタチだけでなく
他にも用途別というか・・いろんなカタチでの品種改良が
今も行われています。
これまで多くの品種とは異なる新たな形質を持った米、とされ
近年開発された主な新形質米の種類と特性を見ると
・低アミロース米:モチモチしていて粘りが強く、
冷めても硬くなりにくい特性をもち、弁当やおにぎり、
チルド寿司等に適する。
・高アミロース米:パサパサしており、ピラフやおかゆ、ライスヌードルなどに適する。
・巨大胚米:胚芽が大きく、血圧上昇抑制効果があるといわれるγ-アミノ酪酸(ギャバ)の
含量が多く、発芽玄米に適する。
・低グルテリン米:易消化性たんぱく質のグルテリン含量が少ない。
・色素米(赤米、紫黒米):ポリフェノール(抗酸化成分)や鉄、カルシウム、
ビタミンが多く含まれ、赤飯、五穀米、赤酒等に適する。
他にも「香り米」などもあげられるようですね。
で、先日発見した記事によると
花粉症に一日一膳、という「治療米」としてのお米が
20年目標で農林水産省は商品化を目指しているそうで
遺伝子組み換え米で
スギ花粉のタンパク質を人工的に取り込み
食べ続けることでアレルギーに慣れていくという
世界初の試み。
すでに動物実験では一定の効果があるところまできているというのも
けっこう驚きで
しかしながら、課題の方も・・
協力していく製薬会社がいないことや
採算がとれるかなどの価格の問題がなかなかあるようです。
ただ
米を長く習慣として食べてきた
日本人としては、
毎日食べるものでそういう効果があれば
ココロ強いですよね

Posted by こめなな at 11:01│Comments(0)
│おこめ
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