2013年08月14日
13日掲載コラムは 「お米の歴史」

昨日は琉球新報コラム「南風」掲載の日でした^^
おはようございます。
昨日から各地少しづつ雨が降るようになってきましたね。
高温が続いたあと、今度は台風の大型化が心配されているようですが
今年は台風もほとんどない状態でしたので、ちょっとばかり
そこへの対応が遅れないように気をつけていきましょうね。
雨、気晴らし程度ではなく
本当の恵みの雨になることを願うばかりです。

さて、知り合いからあるお米を試食してみて♪ということで
お言葉に甘えてわけていただいたお米がありました。
名護市の呉我でとれたというお米です。
栽培方法は無農薬。
やや小粒ではありますが、色合いは思いのほか均等で
着色米や虫による被害もそこまで多くはありませんでした。
籾摺りの段階だとは思いますが、ちょこっとお米の表面の傷が多いのが
もったいないくらいでしょうか^^

炊いてみました♪
白米と違って、味の違いがわかりにくいとされる玄米ですが
これ、けっこうすごかったですよ。。
その香りの強さ。
香りフェチの私にはなかなかのヒットでした。
ともなって、知人がおっしゃっていたように
「甘み」もなかなかのもの

“おいしい玄米”といってもいい状態だと思います。
お話をきくと、気軽に扱える価格ではないようなのですが
今度少しその農家さんへお会いしてみたいと思いました。
Posted by こめなな at 09:11│Comments(0)
│おこめ
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