2014年02月09日
ズバリ!受験生にはお米を中心とした食生活が決め手!?
今帰仁村にあります、「カフェ こくう」
偶然立ち寄ったお店でしたが
海と山を一望できる場所にあり、なかなかの見晴らし♪
こくうプレート&ドリンクセットをチョイス、
沖縄県産の無農薬、減農薬、有機栽培された野菜がメインで
野菜の和え物、天ぷら、野菜たっぷりのお味噌汁とごはんといった内容。
小鉢がどんどん出てきて、気付くと11皿ほどのなっていました。
ごはんはなんと酵素玄米、びっくり

きちんと炊きあげられていて、もっちり酵素玄米は
おいしかったです^^
和食を基本にマクロビの考え方を取り入れた料理なんですね。
酵素ドリンクに雑穀も入った和え物、どれもヘルシーで美味しかったです。
おはようございます。
少し雨模様の続く日々になりそうですね。
さて、今日は日曜定期便ミニコラム「ななむすび」の日です。
なので、お米旅のお話をいったん休憩して
ななむすびのお話をしたいと思います

前回は”学力アップを目指すなら”という内容でお届けしました。
今回は、勝手にその続編でございます(▽//)
ズバリ!受験生にはお米を中心とした食生活が決め手!?
前回、お米には記憶力を向上させる働きがあるというもので、
アセチルコリンという物質が記憶力と深い関係があるとお話しました。
それを作りだすものの1つホスファチジルコリンは、大豆や卵にも
たくさん含まれているので、『卵かけご飯にお豆腐のお味噌汁、納豆』
というようなシンプルな朝食が、実は脳にとても良いという事になります。
そして、良質なお米のデンプンからなるブドウ糖を活かすために必要なものが
あるんですよ。
次回は、そこをお話していきますね♪
ブドウ糖でアタマが良くなる?というお話も何度かしてきましたが
ちょっとまとめてみましょう。。
脳の栄養ブドウ糖の効果
脳の栄養って何だかご存知ですか?
脳を元気にする唯一の栄養はブドウ糖です。
そう、ご飯の栄養素、ブドウ糖が脳を元気にするのです。
実は脳は身体の中で、最もブドウ糖を消費する場所だそうです。
脳の重さは体重の50分の1にすぎないのに、エネルギー消費量は
身体全体の5分の1!
なんと1日に120gのブドウ糖を必要とするんだそうです。
ホスファチジルコリンという物質が含まれており、
血液中のコリンという物質を増やす働きがあります。
コリンとブドウ糖が分解したときにできる活性酢酸によって脳の中で作られる
アセチルコリンが、記憶力と深い関係にある物質だそうです。
高齢になって、いわゆる『ボケ』の症状が出る人の脳を調べると、
アセチルコリンが減っているそうですよ。
そして、このアセチルコリンを増やすにはご飯を食べることが大切なんだそうです。
脳は寝ている間も、昼間と同じようにエネルギーを使っているので、
朝食でブドウ糖を補給しないといけないんだそうです。
ブドウ糖の補給という目的だけなら、パンやパスタでもかまわないのですが、
お米の方が良質なタンパク質も多く含まれているそうです。
記憶力や思考力を司っている神経細胞の働きを高めるには
良質なタンパク質を取ることが重要なので、脳にとっては
絶対にご飯の方が良いという事なのです。
そして因みに、ホスファチジルコリンという物質は、
大豆や卵にもたくさん含まれているので『卵かけご飯にお豆腐のお味噌汁、納豆』
というようなシンプルな朝食が、実は脳にとても良いという事ですよね^^
そして次回の「ななむすび」では、
その“良質なお米のデンプンからなるブドウ糖”を活かすために
必要なものが何か?というお話をしていきたいと思います

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