2014年03月10日
出産内祝いに♪|お米ギフト

赤ちゃんと同じ重さのお米で贈るお米ギフト
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赤ちゃんって、一緒にいるだけで
写真だけでも、見てる方が思わず笑顔になりませんか^^
そんなたくさんの笑顔をお待ちしております!
「農作物作るのと子育ては似てるよ」
以前お逢いした農家さんが話していました。
私自身としても、お米について知れば知るほど
子育てとの類似性を感じます。
例えば、
・苗はしっかり育てなければいけない
・より多く取ろうとして沢山植えてはいけない
・肥料を与えすぎてはいけない
・農薬に頼ってはいけない
・稲を良く見て、生育状況に合わせた適切な管理が大切
苗を間隔をあけて田んぼに撒くと、光と風がよく通る稲になります。
光と風をたっぷり受けることの出来る稲は、地面にしっかり根を張り、
根元がどっしり太くなり、光を取り合って長くなるようなことはなく、
健康な稲になります。
健康な稲は、地面に張り出した根から必要な養分をたっぷり吸いあげ、
病気にも強くなります。
また、ケイ酸という養分で葉っぱも硬くなります。
硬くなった葉っぱは、害虫にも強くなります。
太くて外に張り出した稲は台風が来ても倒れることが少ないのです。
ところが、このような稲は、生育当初、ぱっとしないのです。
一方で、早め早めに密度濃く植えた苗(密植と言います)に、
肥料を沢山上げると葉っぱの色が濃く、どんどん上に育ちます。
こういう田んぼと比べると、最初は見栄えが悪く、
先行きが心配になってしまうのですが・・・
途中から、状況が逆転します。
密植稲は、光を取り合って上に上に伸びますが、
幹が細くて病害虫に弱く、台風で倒れたりもします。
苗を多く植えるとその分米粒も多く出来ますが、
生育不良の粒が多く、張りのある良い粒が少なくなります。
“綺麗なものを” “収量をあげて”
そんな人間の欲が最後は裏目に出るわけです。
稲を甘やかすことなく、生育状況を良く見極め、
“稲が本当に必要としていること”を
稲の声を聞いて、顔を見て「今日はどう?」
と話していたのは、いまも師匠と敬愛する農家さんの
言葉を今、ふと噛みしめています。
2009/03/31
お~っと(▽//;)
久しぶりに話がそれまくっているカンジですね

お米を贈りものとする沖縄の習慣も好きです。
「毎日食べるものだから、お米が良いさ~」
年齢も性別も問わず、家族みんなが食べるお米。
1粒に7人の神様がいると伝えられているお米。
そんなお米で贈り物、いかがでしょう。
赤ちゃん米の他にも、合格祝用ギフトとして
期間限定さくら色のお米ギフトをご用意しております。

こちらも昨年登場してからの、人気お米ギフトです

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