2013年09月05日
飲むスイーツ♪

こんなに芽が・・・

真っ白・・・
こめなな、果たして何の実験でしょう(笑)。
こんにちは。
あっという間にこんな時間になっておりました。
そろそろおなかが空いて参りました(▽//;)
今回の実験は沖縄では昔からのなじみの一品へのチャレンジです。
「飲む玄米」
“なぜ急に「飲む玄米」なんぞを作っているのか?”というのは置いといて

最近では“当たり前”な存在ではなくなってしまってるかもしれません。
かくいう私も幼い頃から馴染みだったかといえば・・
実はそうでもありません(汗)。
なんとなく集中して聞かれることが多いのが
この飲む玄米について。
ほとんどがその作り方なのですが、
サイト検索したことのある方だとお分かりかもしれませんが
なかなかアバウトです。
まさに THE オキナワン♪
嫌いではない、むしろ好きですし
私もそういうレシピ紹介をしてるだろうと思います。
玄米なのでもちろん栄養はたっぷり♪
市販のものは甘さやしょうがが強かったりするのですが
そこも自前だと調整できますね^^
材料は、
「 玄米・黒砂糖・しょうが・水 」
以上。。。
(どこに聞いてもだいたいこんなカンジです)
まず玄米を一晩水に漬けて、その漬け水ごと
翌日ミキサーにかける。
鍋に移し、火にかけ、水を足して固さをみながら黒糖を入れていきます。
量?
・・・色を見て味を見て決めてください

(やっ


最後にしょうがを入れます。
注意点として。
玄米は1カップで鍋いっぱいというけっこうな量ができあがります。
まぜられない状態まで増えると、お粥のような妙なものが
大量にできあがってしまう結果になります(←経験済み

なので、最初はカップの半分なんかで十分だと思います。
黒糖を入れる前の状態であれば取り分けて離乳食にも使えるという
優れものらしいですね。
▼コチラもどうぞ▼
エミおばさんの沖縄料理レシピ
気になったことをちょっとだけ。
玄米を一晩漬けると、以前ご紹介した「レジュビラック」が誕生します。
一晩漬けることでわずかに発酵臭がしてきます。
ご飯として炊飯するとそれは気にならない程度なのですが、
漬けた水ごと飲む玄米を作ると、私的にすごく気になる臭いと
なってしまいました。
本来はその漬けた水ごとなのですが、一度洗っても良いかと思います;^^
そうであれば、漬けた水はレジュビラックで、残った米を飲む玄米にという
使い分けはいかがでしょう。。
さらにここまできて思ったのですが。
一晩つける=発芽玄米に近くなる
ということであれば・・手元に発芽玄米があればそこからスタートでも
飲む玄米作りは可能かな~♪
実は前回のレジュビラック作りの際に、
“市販の発芽玄米でも可能”とあったので試してみて失敗しています。
なので、まさに手元に発芽玄米がある状態なんですね、私自身が。
夏バテなどの疲れに良いドリンクとして紹介されていたもので
・りんご酢
・トマトジュース
・飲む玄米
がありました。
りんごの整腸作用や酢のクエン酸、トマトのリコピンなど
確かにどれも良さそう。
でもね。
どうせなら「お米」でしょ(笑)。
しかもミネラル豊富な黒糖でのまろやかな甘さや、
これからの時期にも良さそうなしょうががin!
ということで、
さらにおいしくできた場合には、またご紹介しますね。
ちなみに、わたくし
実は今回しょうがの代わりに“シナモン”を入れてみました。
女性にはしょうがよりもシナモンがオススメ(婦人病にも良いらしいよ)
というのを耳にしたことがあったことと、
何より砂糖入りでなくともあの甘そうな香り・・
シナモンが好きな方であれば、さらにチャレンジしやすいと思います。
飲む玄米のあのつぶつぶ感が嫌なのよ。。。
というのであれば、お許しください(▽//;)ww
Posted by こめなな at 16:38│Comments(0)
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