2013年10月27日
お米もオークションで買う時代!?

「意識できることは心にゆとりを持つこと」
炊きたてのごはんに旬の鮭やかぼちゃの煮物。
地味かもしれませんが良いものはなるべく余計な調理をせず、
そのまんまが一番いいと私は思います。
ごはんの香りや甘み・旬ならではの素材の味わいの変化。
それにしっかり気づけるのって素敵だと思いませんか?
実は「味わう」とは特別なことではなく、「慣れ」でもあるのです。
そしてその変化に気づきやすいのが子どもなんです。
小さいときから「どんな味がする?」などという会話をしていくと
自然に感じる癖がついてきます。しかも、それは“噛む”ことにも
繋がるんですよ。
今日は“どれも白くて同じ様なもの”ではない銘柄ごとに違うお米の味を
感じてみませんか?
おはようございます。
台風一過、気温も過ごしやすい爽やかな秋晴れが広がっていたはず・・ですが
今朝はちらほら雨がぱらついたりしています。
このあと晴れるのかな

今週末は産業まつりに中城まつり・・またまたいくつかのイベントが
重なってますね。
できるだけ顔を出せたらなぁと思っています。
さて、今日は日曜定期便ミニコラム「ななむすび」掲載です。
今回は『意識できることは心にゆとりを持つこと』と題して
お送りしております。
10月は、ほぼ“たきこみご飯”についてお話を綴ってまいりました、
そのしめくくり的なお話にしております。
新しい炊飯器のCMや、新米CMなどで
この時期、お米のお話がちらほら出ています。
先日は、某TV番組内で「ひとり農家」と称したものがあったのですが
台風26号接近前の稲刈りなどについてもちょこっと出てたので
思わず釘づけ・・・(笑)。
野菜なども多くを栽培しているその方の畑や田んぼの大きいこと・・
そこに感動していました。
農家のありがたみ
日本の農業を大切にしよう
新しい団体なども誕生してきましたし、制度や資格も出てきました。
人間の難しいところは、喉もと過ぎれば・・になりやすいところ。
すべての部分を同じように様々な人で共有できるというのはないでしょう。
でも、農業1つにしてもいろんな側面があります。
それらがうまく連携していけると強くなりますよね♪
私でも、農家や農作物全般ではなく
「米」という1つに限定しているようなものです。
そこから見えてくるものの大変さ、大切さを広げていけたらいいな。
麦飯石の水に来て、私が想い掲げているテーマ「ななむすび」。
日曜定期便コラムのタイトルにもなっているのですが
生産者・販売者・流通業者・おいしい・健康な心と体・安心、安全の7つを
結んでいきたいと想っています。
まだまだ微々たる力ではありますが、前進あるのみ♪ということで
いろんな方に共に歩んでもらってるのが嬉しいことですし
確実にちゃんとしたカタチとして広げていくつもりです

ちょっと話はそれるのですが
最近はいろんなものがネットで買える時代になりました。
ウチでも子ども達がサクサクッとamazonなんぞで本を買うという
母より先端(▽//)。
で、そこでの商品は本当に多岐に渡り食品も当たり前に揃っているわけです。
もちろん“お米”もあります。。
その、ネット通販になって間もない感覚だったのですが
ネットオークションでもお米があるんですよね。
「オークションで競り落とすの???」
となったのですが、農家さんご自身が出品なさるケースも
あるのだとか。
価格の比較しにくい点や
ノークレーム・ノーリターンがほとんどに共通する条件でもあるようで
落札させてしまえばラクそうですし(そこに責任は出ないんですな)。
ただ、オークション=価格な気がするので
ちょっとばかり不安もあるのですが・・・
それは出品者の気持ちに任せるしかありませんね。
ふと脳裏をよぎったのは
・・・もしかすると
過去にニュースになったこともあった
“行方不明になった玄米”なんかもいたりして

覗いて見ると
24年産の新米をチェック! だとか
2013年ものがあったりだとか
30kgで5000円なんて、5kgで926円。
中には
「今年のお米は 厳選な選別をしました。
選別外のお米がとても粒揃いが良くて もったいない の精神から
出品をしました。
コシヒカリ 中米 玄米 30㎏ 30k袋での発送です。」
って・・業者向けかい!?ってのも。
どうなってるの? お米業界。
国・農家・業者(販売者)・消費者の間のほころびというか
温度差というか・・
何か言いあらわせないものがそこに出ている気がしています。
こういうの見てると
「こしひかり100%ですよって言ってるけど
どうせ混ぜてるんでしょ。そう聞いてるよ。」
という声や、その他さまざまな誤解が消えないのも
悲しいかな・・分かる気がしたり。。
Posted by こめなな at 09:15│Comments(0)
│おこめ
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