2014年02月16日
ブドウ糖の活かし方とは?

おはようございます。
今日は「おきなわマラソン」ですね。
私の家の前もちょうどコースになっていまして
毎年たくさんのジョガーのみなさんを
リアルタイムで応援することができます^^
今年は天気にも恵まれているようですね。
たくさんの方が、無事完走できますように。。
また、今日は東京で
「お米マイスターネットワーク会議」が午後開催されます。
あいにく今回は参加できなかったのですが
すごく盛りだくさんな内容な様子で
講義では、ごはんでダイエットのお話や
頑張るアラサー世代のお米マイスターの方々の
パネルディスカッションでは、尊敬しております
渋谷の小池精米店の三代目小池さん、
以前沖縄にも足を運んでいただいた金子商店の金子さんが
登場するということで、きっとめちゃくちゃ盛り上がることでしょう♪
さて。
今日は日曜定期便ミニコラム「ななむすび」の日です。
前回までに
”学力アップを目指すなら”
“ズバリ!受験生にはお米を中心とした食生活が決め手!?”
という内容で勝手にブドウ糖シリーズを展開しております(▽//;)♪
“ズバリ!受験生にはお米を中心とした食生活が決め手!?”
では、お米には記憶力を向上させる働きがあるというもので、
アセチルコリンという物質が記憶力と深い関係があるとお話しました。
それを作りだすものの1つホスファチジルコリンは、大豆や卵にも
たくさん含まれているので、『卵かけご飯にお豆腐のお味噌汁、納豆』
というようなシンプルな朝食が、実は脳にとても良いという事になります。
そして、良質なお米のデンプンからなるブドウ糖を活かすために
必要なものがあるんです。
今回はその「ブドウ糖の活かし方」で少しお話していきますね

ブドウ糖の活かし方
前回、良質なお米のデンプンからなるブドウ糖を活かすために
必要なものとは何ぞや!?というお話をしました。
それは「ビタミンB1」。
ブドウ糖を効率よく燃焼させるために不可欠だそうですよ。
頭を効率よく働かせようと思ったら、ブドウ糖を燃焼させてやる
必要があるのです。
一日中頭をフルに使っている人、受験で踏ん張りどころの人、は
この点切実かもしれませんね。
そのビタミンB1、沖縄に昔から馴染みのある食材の1つ、
豚肉に多く含まれています。
たらこや焼き海苔も多く含まれる食品なので、
お米に合うもののラインナップは嬉しいですね♪
手軽に食べることのできるおにぎりなどは、
おすすめできるメニューだと思いますよ。
ブドウ糖|効果的な摂り方
ブドウ糖が良いということや
ビタミンB1と合わせると良いということは
なんとなくわかっていただけたでしょうか^^
では、その試験前などでの「効果的な摂り方」は
あるのでしょうか?
試験の朝はご飯、またはパン + 野菜サラダ、または、野菜炒め。
あるいは、バナナ + 牛乳・ヨーグルトもオススメ。
つまり、炭水化物+ビタミン類の組み合わせが大切なんですね。
脳の栄養源はブドウ糖ですから、炭水化物を食べ、徐々に消化され、
ブドウ糖として吸収し、血糖値を一定に保てる食事がいいわけです。
そして、ビタミンCは栄養素の吸収率を高めてくれます。
これに、豚肉(または、レバーや、ウナギ)、ニンニク、
唐辛子が加わると、さらに効果UPします。
唐辛子は寝ぼけている脳に刺激を与え、活を入れてくれますし
豚肉+ニンニクは持久力UP効果(疲れにくくなる)が有ります。
「こめななさん・・朝からそんなに食べれません」
という声もありそうですが、私のお気に入りは
キムチ雑炊♪
豚肉とニラ、卵を入れたもので
じんわりとカラダに沁みわたります

それと、試験日はいつもよりちょっとだけ早起きをして
ゆっくり時間をかけて朝食を食べることをおすすめします。
(当然、前日はその分、早く寝てくださいね:^^。
試験前日に一夜漬けすると、脳が寝不足で動かないでは
元も子もありません。。。)
理想的なのは、だいたい試験開始の2~3時間前に
朝食を食べ終えるようにすると良いようです。
そうすることで、試験が始まったときには脳は準備万端整っていますよ♪
・・・・お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「komeくらぶ ななむすび」
2月20日、北中城「グクルの森」で開催しております
お米ゆんたく講座がリニューアル♪
しかも、今回はタイガー魔法瓶の方に炊飯の部分を
お話していただけるという贅沢なコラボ講座です

・・・はい、私の方が実はめちゃくちゃわくわくしているんです(笑)。
一緒にお米時間、過ごしませんか?
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