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2010年06月19日

「食育」の範囲って?

先日

食育についてお話をする機会があったのですが

私にとって「復習(笑)」。

で、

なんにしても まず最初の質問は「~とは?」

たとえば 「食育とは?」

      「お米マイスターとは?」



簡潔に答え 興味をもってもらう、とは意外に難しいもので

話し方によっては「ふ~ん・・・」(なぁんだ)な感じで返ってきちゃいます:^^

いかに 自分の学んでいることを理解し、好きでいるのか、がポイントなのかしら・・・と

考えたりします。



さて

食育、というと”地産地消” ”栄養バランス”などといったコトバが最初に浮かびませんか?

食育とは、非常に幅広いないようを含んでいます。

なので 「何を問題として食育に取組むか、は

取組む人の問題意識によって違ってきます(^^)

なので

私は「お米」から入っておりマス。




「食育」というコトバは 明治31年(1898年)石塚左玄が

「通俗食物療法」という本の中で”今日、学童を持つ人は、体育も智育も才育もすべて食物にあると

認識すべき。”と 明治36年には報知新聞編集者であった村井弦斎が、連載していた

人気小説「食道楽」の中に「小児には徳育より、智育よりも、体育よりも、食育がさき。

体育・徳育の根元も食育にある。」
と記述しています。

最近 「食育」というコトバが改めて広く聞かれるようになりましたが、そのルーツは

大変古いものです。






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Posted by こめなな at 15:07│Comments(0)食育
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