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2011年08月04日

給食のおはなし。

おはようございます。

台風9号、「ムイファー」だそうですね。。。

今年はまさに当たり年、こんな年はひさしぶりではないでしょうか?

お店の方も通常営業できるのか、悩みつつの営業となりますので

ご了承くださいませ(:^^)





給食のおはなし。 給食のおはなし。



先日、6月29日の記事でも紹介させていただきました

県内産のミルキークイーン、来週あたりからりうぼうさんでの販売が決まりました♪



米袋に農家さんの顔とQRコードがついていて、栽培履歴を確認できるようになっています。

(なかなかイケメンな農家さんにドキドキ・・・?ハート


この農家さんについて、おもしろい逸話を耳にしました。


パインを栽培している農家さんなのですが
もともと、「米」を作りたくて宮古から石垣に移り住み
パインで資金を集め、今の田んぼを作り上げたそうです。
「百姓たるもの、田んぼの1つ持っていなければ」というコトバが
私にはすごく響きましたね~。



コチラ、若干水を減らして炊飯することをお勧めします。
通常の水加減では、少しやわらかいので男性陣には不評でしたので(笑)

今、お持ちのお米に混ぜても良いですよ☆

モチ米をいれると美味しい、という話がありますよね、それに近いと考えてください。
モチ米だと特有のモチ臭・・・というのでしょうか?それが苦手な方には
一段とおすすめです。




給食のおはなし。


今年は県内産米の収量が少なかったのか、売り切れの箇所もでてきていると
話す声を聞きました。


先日、名護の方に開設されたライスセンターのハンパない設備(笑)を
新聞で拝見したのですが
少しずつ、野菜だけではなく「米」も県内産を普及させていこうという方向性もあるのかな?
という期待を抱いていますおすまし

食育=地産地硝という方程式が、皆さんの中にもあるかと思います。

以前、給食センターさんの方とお話した際
野菜は以外と地元農家さんの野菜や地域特産物(うるま市だと、もずくなど)
を使用するのですが、もちろんのこと、悲しいかな・・・お米だけはそうもいかないんですね。
まとまった供給量にならないから、なんですね。

それもふまえて

県内産のお米を、米農家さんを応援していきたいこめななです。







ちなみに


子供たちは当たり前に食べ、大人にとってはなつかしい給食。

明治22年、山形県で貧しい子供たちのために始めたのが最初の給食と言われています。
おにぎり・焼き魚・漬物の献立でした。

このように、給食は栄養を補う意味で始められ
特に第二次世界大戦後の食糧難の時代には、アメリカやユニセフから
小麦粉や脱脂粉乳などの援助を受けて子供たちの栄養失調を防ぎました。



ごはん給食の開始は昭和51年のこと。

現在では、完全給食を行っている小・中学校のほぼすべてでごはん給食が実施されています。
平均週2.9回のごはん給食ですが、中には週5回の完全ごはん食の学校もあるそうです。
最近の給食事情は私の子供の頃とは変わっていて多彩なスタイルもあるようです。

沖縄ではないかもしれませんが、バイキング方式もあるとか・・・
そのスタイルでは、栄養バランス・量・味の取り合わせを自分で考えるということを
学ぶのが目的だそうですよ。

同時に楽しみながら、誰かと一緒に食べるという給食から
子供たちはカラダとココロの栄養を吸収するのでしょうねピース




こどもの食体験は、その後の食生活を大きく左右します。

栄養をバランスよくとれるごはん中心の日本食の良さ・地域の伝統的食文化・食事マナーなどは
小さいうちから”自然に”身につけるのが理想です。
この給食の取り組みは、家庭をフォローしていく意味でも大きな役割があるのだと思います。



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Posted by こめなな at 10:17│Comments(0)食育
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