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2011年12月03日

必要、とされる意味。

必要、とされる意味。

良さ気なレシピ発掘ハート
試し次第、アップしますねニコニコ




こんにちは。
12月に入りましたね♪
今日は天気のせいもあるのか、少し昨日よりは気温が低いようです。

12月、私の大好きな月でもあります。
少し寒さを感じはじめたり
クリスマスなどのイベントやイルミネーションで華やいだりキラキラ 
実際観に行く機会はほとんどないのですが:^^
そんな雰囲気、好きです♪


必要、とされる意味。







必要、とされる意味。

私が口酸っぱく話す「朝ごはんを食べよう」(笑)ですが

『きちんと食べる』

ということについては、朝食だけでなく
毎食の事にも通じています。
気にかけてほしいのは「質の良い食事」。

質の良い、と言うと勘違いしないでくださね(汗)
何も、高級食材を使ったほうが良いとか
栄養バランスがうんたらかんたらというものではありません。

そんなコトばっかり耳にするから
「食」がめんどくさくなるんです、きっと・・・




「こめななさん、急に何を言い出すんだ?」
という感じですが、少しだけお恥ずかしい話をします。

でも、大切なお話です。




実は

ここ数週間、まともな食事をしてないことにすら
気がつかなかった、という事なのですが、
子供達からは
「お米マイスターのくせに」
「食育指導士のくせに」
などの野次が飛んできます。
それもそうでしょう。。。

「ちゃんと食べよう」は私の常套句でしたから(▽//:)



何かしらは口にしているので、私自身は空腹を感じず
さほど大きく考えてませんでした。
そのうちちゃんと食べるさ、くらいの感覚です。

しばらくすると
妙にネガティブな思考になっていることに気がつきました。
そうなると危険です、同じことをしてても
ヘンな方向性に考えていくんです。



ある日。

お昼時間にいつものように事務所でカタカタ事務作業をしていた私に
スタッフの1人が、おそばを持ってきてくれました。
「ちゃんと 食べれ」

”何よ 何よ~”と思いつつも
せっかくなので頂きました。
ひとくち、口にしたとき驚きました。

その時、気がついたんです。

まともに食べてないということに。

そのおそばと、スタッフの気持ちに心を打たれました。

もちろん、栄養のバランスもとことん崩れてはいたのでしょうが
食事から得られるものはそれだけではない、ということを
いつもとは違う角度で試したようなもんです。
食べるという行動で、お腹も満たされると同時に
体が温まります。
しょうがなど、体を温めるものはいくつもあるのですが
「食事」には、複合的に併せないと意味のない栄養素も摂取できるし、
コミュニケーションを取ることもできる、といういくつかのメリットがあります。

食べる、という行動で得られなくなった体には
「冷え」が起こります。
「冷え」からくる危険なもの、何だか分かりますか?

うつ、です。

確かにすぐにそうなるわけでもなく
それだけが原因でもありませんが、
その一因にはなるのです。

振り返ると、今回そこまではいかなくとも
近い感覚になりかけていた気がします。



さまざまな栄養学、「この食べ方が効く」という
書籍もたくさん出ているのですが、

参考程度におさめながら
できることから始めてくださいね。
そして、一番大切なことは
「毎日」続けることができるということ。
まずは、そこだけに特化してほしいと思います。


私達のからだは、基礎代謝と活動代謝によって動かしています。
基礎代謝とは、心臓が動いたり呼吸したり、
体温を維持したりと生命を維持するために最低限必要なエネルギー代謝のこと。
活動代謝とは、日常のさまざまな活動を行うのに必要なエネルギー代謝のこと。

きちんと食べて、きちんと動くことが
きちんとしたからだを作っていくんですね。


私達おとなが心がけることは
先を担う子供達の心がけにもつながります。
何をどう食べるのか、それを意識するのとしないのとでは
長い年月ではありますが
1年後、10年後の「自分の体」を作っているんだということを
どこかに留めてて欲しいと思います。


気にかけることばかりが多い世の中ですが(笑)、
衣・食・住とされるように、
また
知育・体育・徳育と並び、食育とあるように、
それが本来大切にされてきた「意味」を考える時間も
時には必要かもしれません。



ひさしぶりのブログ更新、
つらつらと長くなってしまいスミマセン汗

お付き合い頂き、ありがとうございましたニコニコ



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Posted by こめなな at 12:44│Comments(2)食育
この記事へのコメント
こめななさん

お久しぶりです。

「うつ」については、現代の日本において大変重要な問題ですね。

これは患者だけでなく、医者も含めて抜本的に見直さないといけない深刻な問題です。
重くなりましたが、身近に薬漬けにされた人を目の当たりにしたので、この問題についてはしっかりと向き合っていきたいと考えています。

失礼しました。


Shinoda
Posted by shinodashinoda at 2011年12月05日 23:51
◆「shinoda」サマ♪

いつも ありがとうございます^^

コメントに共感です。
今、これを書きながらも書いては消して、を繰り返して
います。
一言ではうまく言い表せずにもどかしいのですが
確かに専門医にかかることもひとつの策ではあるのですが、
とりあえず症状を聴き、薬を処方し、「じゃ、様子診るので一週間後」という、ごく普通の対応も多く、変化がなければ薬を変えたり増量したり・・・本人は「病院にまで通って、良くならない私が悪い」というようなスパイラルにも陥りかねません。
少し改善されていき通院を止めると、恐ろしいほどの副作用がやってきます。。。

少しでも私にできること、それを実現させていきたいという
思いです。

スミマセン(汗)
なんだかしまりのない文になってしまいましたが
shinodaさんの言うように、私も向き合える人でありたいと
考えています。
Posted by こめななこめなな at 2011年12月07日 02:30
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