2012年04月23日
給食って?

「粗食のすすめ」などの著書のある幕内秀夫さんの本。
本屋で何気に目に留まったのでしたが
ぺらぺらめくっていると・・・
引き込まれる 引き込まれる
日本全国の給食で、実際に出されたメニュー。
「こんなんアリ!?」
そういうものばかり集めているので
もちろん極端ではありますし、
毎日がこうではないですし、
もちろん改善もされている(と思います)。
おどろいたのは
そこに「沖縄」も載ってたということ。


(綺麗に撮れてなくて申し訳ないのですが

「給食」の果たす役目って
子供の頃にはいろいろな役目があると思います。
たとえば
・コミュニケーションとしての場
・味覚形成の場
嫌いな食材も、友達といっしょなら食べれたりもするし、
愉しく食べる、ということや
自分の家では当たり前だったかもしれないマナーが違うことに気づいたり
そういう場でもあると思います。
また、ちょっとダークな話ではありますが
家できちんと食事が摂れてない子は
学校給食でどうにか。。という話を聞いたこともあります。
誰もが通る「給食」という時間。
私の想い出すのは
マーマレードジャムの甘酸っぱさや、
クラシック音楽が流れていたこと。
誰かの笑い声。
嫌いな納豆やレバーも
給食の納豆みそや、レバーの南蛮漬けなら
美味しく食べることができたこと。
そして
そんな他愛もないことを
子供たちへ話せるということは
大切なことではないでしょうか?
当たり前ながら、すごく深い内容。
改善はされているながらも
大げさではなく、実際におこったこと。
「大人は自分で食べるものを選べるが
子供は大人が選んだものを食べる」
ということ。
食育とは、それを理解することからスタートですね。
Posted by こめなな at 14:05│Comments(2)
│食育
この記事へのコメント
そういう給食(食事)で育った子が
大きくなって、学校給食の栄養士とかになったら・・・
・・・さらに内容が心配だなぁって。
本土とは食文化が違うから
なおのこと、しっかりしなきゃですよね。
大きくなって、学校給食の栄養士とかになったら・・・
・・・さらに内容が心配だなぁって。
本土とは食文化が違うから
なおのこと、しっかりしなきゃですよね。
Posted by ぴーこのまめさや
at 2012年04月23日 14:17

◆「ぴーこのまめさや」サマ♪
>本土とは食文化が違う
おっしゃるとおりです。
同じように、米文化も本土の教えでは
あてはまらない部分が大きいと感じています。
その沖縄らしさを活かした食「文化」となるように
見極めていきたいですね^^
コメントありがとうございました!!
>本土とは食文化が違う
おっしゃるとおりです。
同じように、米文化も本土の教えでは
あてはまらない部分が大きいと感じています。
その沖縄らしさを活かした食「文化」となるように
見極めていきたいですね^^
コメントありがとうございました!!
Posted by こめなな
at 2012年04月24日 13:25

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