2012年11月04日
食。

(以前、友人にいただいたものです♪)
おはようございます。
すっきり晴れた空ですね。
今日もあちこちでイベントが開催されるようですね^^
南城市では、尚巴志マラソン・・でしたっけ。
出勤途中、トロピカルビーチあたりも混んでました。
予報では午後から変化してくるのかな?というトコロでしたが
どうなるのでしょう。
昨日、人生初のスマホに切り替わりました。
機械オンチな私にとって、少しの恐怖感もあったりします。
実は、それがあっていつまでも“パカパカ”に頼ってたのですが(笑)、
タイミング良くというか、悪くというか、寿命が来てしまったようで
世代交代を余儀なくされました。
・・・そう、強制執行的に(▽//;)
なにはともあれ、しばらくにらめっこが続きそうです。
さて。
いつの切り抜きなのか、どの新聞のコラムなのかは不明ですが
「ほぅ ほぅ」となるものをいただきました。
この切り抜きをくれた方に以前質問されたことがあります。
『渡久地さんにとって、食って何?』
こめななブログや講座では、たぶん繰り返し伝えていることかもしれません。
食べるということに幸せを見出すのは人間だけです。
生命維持のためであれば、空腹を満たすためだけであれば、
美味しさや見た目の美しさなんて関係ないですよね?
ライオンが、“あいつ、旨そうだな”とか
そんなことを考えているでしょうか?
その人を想いながら
喜ぶ顔を想いながら
テーブルを一緒に囲み、話したり
同じものを食することで、
より仲良くなったり、分かり合えたり。
それができるのは、「人間」だけです。
私は食育について学びました。
スタート時、
知育・体育・徳育に並び、必要なものとして取り入れたもの
という認識であるがゆえに、
本来ならば実生活が元であり、基本であるべきものが、
何か「特別」というイメージを持ってしまっていました。
それを
「それぞれのライフスタイルにどう落とし込むか」を
伝えていきたい、食べるということが楽しく大切なことなんだと
自然に感じることができるきっかけを作りたい。
“大人は自分で食べるものを選べる
でも
子供は、大人が選んだものを口にする”
学校では食育についての取り組みが行われていますが、
オトナは?
子供は大人を見て育ちます。
学校で、すごく良いことを学んだとしても
家に帰ってそれが活かされなかったら?
逆に、
学校で学んだことを家でも話すことができ
家族でそれを自然に行えていたら?
学校で子供達が「食」について学ぶ場があるのであれば、
私は、その子供達のバックグラウンドになる
大人達を育てていきたい。
育てる、というと何だか偉そうで申し訳ないのですが、
元気なオトナを増やしたいんです^^
そういうことをお話した気がします。
・・・ホント、偉そうですよね(汗)。
その方は、黙って静かに聴いててくれました。
しばらくしていただいたのが、以下のコラムでした。
精神的ストレスが加わると、食欲が異常に低下したり
増加したりするケースがある。
また心配事がると、腸が動きすぎ腹痛や下痢の原因になることもある。
食事や腸の働きは、精神的な面に左右される例が多い。
嫌なことや疲れがあっても、おいしい食事を取ると
気分が和らぎ、明るい雰囲気になる。
空腹のときはイライラしがちになるので、
対立するような議論は裂けた方が良い。
味覚は周囲の環境によっても変化する。
普段、苦々しく思っている人と食事をすると、
おいしい料理でもまずくなる。
逆に、好みの音楽を聞きながら好きな人と味わう食事は
何でもおいしく感じる。
食事をとることは、生きていくうえで最も大切な作業の1つであり、
その行為は無意識のうちに全身の生理的状態に影響を与えている。
食事を単に栄養補給の手段として捉えるのではなく
健康維持に役立つ処方の1つだと考えるべきだ。
年を取ると、時間や心の余裕ができてくる。
気のあった仲間と時間をゆっくり取って
好みの味を楽しもう。
心の満足度が高まり、生き生きしてくるはずだ。
~京都府立医科大学学長 吉川 敏一~
同じような気持ちや考え方でいる人たちがいる、という
それだけで
私はなんだか胸がいっぱいになりました。
その方なりのエールだったと、今は受け止めています。
介護食でも
単に流動食の状態にすると口を開けてくれない、
形がのこっていて、なおすぐ潰せるものが人気があるとか。
そう、見た目も大切にしてほしい、
食べ物(食事)としての形があってほしいという気持ちの
現れではないでしょうか?
安心であることと、楽しめるということ
それは今までの常識でもありますが
あえて再認識したうえで
「食」を考えていくことが必要かもしれません。
と
私はそう考えています。
調べたりしていくと
ここ沖縄に限らず、今まで先人達が築いてきた
食文化(郷土料理)には
本当に目を見張ります。
その当時ではきっと「どうしてこれが良い」という説明づけは
できなかったであろう組み合わせや、調理方法、
それらには、理にかなったことがたくさん詰まっています。
私も、どちらかといえばそんなことを受け継いでいる世代ではありません。
それを、なんだか残念に思えてきます。
身近で、肌でそれを感じることができる環境に
今、もしアナタがいるのならば。
ぜひ、それは受け継いでいってください。
何よりも大きな財産になりますよ

日曜のすっきりした朝に
なんだかすっきりしないお話になってしまいました(汗)、
スミマセン

一人連休明けなので、すっかりエネルギーチャージ済みなようです

Posted by こめなな at 10:03│Comments(2)
│食育
この記事へのコメント
なかなかうんちくのあるお話に納得!
食についていろいろ教えてくださる方がいないのでとても
参考になります。
食についての考え方で人生もっと豊かになり健康も維持できますよね。
健康あっての幸せだと思います。
自分にあった食生活は日々の心にも潤いが出るような気がしますね。
きょうもありがとうございました。
食についていろいろ教えてくださる方がいないのでとても
参考になります。
食についての考え方で人生もっと豊かになり健康も維持できますよね。
健康あっての幸せだと思います。
自分にあった食生活は日々の心にも潤いが出るような気がしますね。
きょうもありがとうございました。
Posted by えいふちゃん
at 2012年11月06日 09:04

◆「えいふちゃん」サマ♪
おはようございます^^
コメントありがとうございます。
私的に「ちょっと重かったかなぁ」と思っていましたが
やっぱり必要なことだと考えてアップしてみました。
えいふちゃんサンのように、思いのほか
私の考えを受け止めてくださる方が多く、嬉しく思っています。
『食生活で日々の心にも潤い』
良い言葉ですね^^
ありがとうございます。
おはようございます^^
コメントありがとうございます。
私的に「ちょっと重かったかなぁ」と思っていましたが
やっぱり必要なことだと考えてアップしてみました。
えいふちゃんサンのように、思いのほか
私の考えを受け止めてくださる方が多く、嬉しく思っています。
『食生活で日々の心にも潤い』
良い言葉ですね^^
ありがとうございます。
Posted by こめなな
at 2012年11月06日 09:31

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