2012年11月23日
「おにぎり」としての可能性
(今年7月に撮ったものですが♪)
お米マイスター全国ネットワークに、大阪いっちゃんうまい米コンテスト結果が
発表されました。
平成24年11月18日(日)
生活誕生館DILIPA(大阪府吹田市万博公園)において、
第2回大阪府民のいっちゃんうまい米コンテスト最終審査委員会を
開催しました。 その結果、次の応募米が受賞となりましたので
お知らせいたします。
★いっちゃんうまい賞 1点
【全応募米の中で最も食味評価が高かった米】
(生産地)広島県庄原市
(品 種)あきさかり
★いっちゃんうまい部門賞 2点
【価格カテゴリーの中で最も評価が高かった米】
(生産地)茨城県久慈郡大子町
(品 種)コシヒカリ
(生産地)群馬県利根郡みなかみ町
(品 種)ミルキークィーン
★優良賞 3点
【各価格カテゴリーの中で2番目に評価が高かった米】
(生産地) (品種)
宮城県登米市 ひとめぼれ
奈良県奈良市 コシヒカリ
兵庫県美方郡香美町 コシヒカリ
(生産者等などの情報はHPに掲載あります)
広島県庄原市、友人が以前に
「なんか地元で人気のお米がある」という話は
聞いてたので、気になってたのですが。
“あきさかり”は、平成9年から福井県農業試験場において
育成を進めてきた水稲の新品種です。
収穫の喜びと長く愛され繁栄することを願って命名されました。
収穫時期は「コシヒカリ」より1週間~10日ほど遅く、
アミロース、タンパク含有率は、「コシヒカリ」並で極めて優れ、
コシヒカリに子孫なので、もっちりとした粘りのある食感で
甘味もあると言われています。
・・・これかなぁ♪
こんにちは。
昨日、打ち合わせに行った際に
面白いお話を聞かせていただきました^^
「パン食だと 婚期が遅れる?!」
マジっすか?
初めて耳にしたのですが、その方によると
「パンって簡単に口にできちゃうじゃない?
だから一人ででもできちゃうし、
(料理を作ってくれるヒトの)必要性も薄くなる。
比べてごはんだと、何かしらひと手間かけることがあるから・・
というカンジの話だったと思う」
という内容でした。
なるほど(゚∀゚;
もしそうであれば責任は重大ですね~と
二人で笑ってしまいました。
(いったい何の打ち合わせなんだ?というのはさておき ^^)
みなさん、そんなお話聞いたことありますか?
さて。
先日、ごはんのレジスタントスターチで期待できる
効果について、お話しました。
その次に、ちょっとだけ五行の要素を入れた
食材の考え方。
詳しくは勉強中なので、まだ大きなことは言えませんが
おにぎりの具を考えるときに、
「どうせなら♪」
そんな効果を考えながら愉しむことも
十分“アリ”だと考えます。
昨日お話した黒食材は、確かアンチエイジング担当でしたね。
黒豆・黒ごま・黒きくらげ・海藻類・・・
それぞれが何かしら着目されてきた過去もあります。。
腎をパワーアップし、滋養強壮の高い食材でもある黒豆。
中国では、古くから生薬として使われていた実力もあるようです。
黒きくらげにいたっては、
実は薬膳的にみてもスゴイやつ♪
アンチエイジングパワー+・・
血を補い、血液を浄化して巡りをよくするということで
シミ・くまなどに頑張ってくれるとか。
どんな料理にも大丈夫そうなイメージはありますが
果たして、「具」としてどう変身するのか
考えてみたいと思います。
昆布・わかめ・ひじきなどは王道ですよね。
そんな黒食材以外でも、腎を強化してくれる食材に
エビ・うなぎ・カキ・長芋・ニラ・くるみ・栗・レーズン。
自然ってよくできてると思いませんか?
腎の働きが低下すると言われる冬に備えて
ちゃんと、旬の食材がランクインしているんです。
こういうのを知ると、改めて旬の大切さというのを
感じることができるのではないでしょうか。
個人的に・・・
「具」として好きな栗・くるみ

栗おこわなんぞは、ほっくりした食感とほのかな甘みは
たまりません。
小さいときから、もち米の赤飯などが大好物の1つだったので
おこわに反応するのは時間の問題でした♪
あ。
そんなもち米は、慢性疲労に良いとも聞きます

そんな薬膳の考え方も面白いですよね。
まさに、「食べるものでカラダを作る」。
それぞれの体質や症状などのタイプで
合う・合わないの食材があるようです。
そこまで含めて「具」をご紹介できるように
勉強していこうと思います

なので・・・
たまにつらつら書き始めることかと思います(▽//;)
Posted by こめなな at 08:15│Comments(0)
│食育
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