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2013年04月04日

久しぶりの『ほーむぷらざ』です^^

久しぶりの『ほーむぷらざ』です^^



「一生懸命やってたら、誰かが必ず見ているよ」
私の場合、それが子供達だったのではないかと感じています。



フェルト生地で作った小物入れと小さなマスコット。
「中にお守り入れといたよ」はじめて学校の家庭科で裁縫を習った時に
恥ずかしそうに私にプレゼントしてくれたムスコ。

新聞紙にくるまれた一輪のカーネーション。
「お金なくて、こんだけしか買えなかった」と笑いながら、
申し訳なさそうな顔でくれたある母の日のムスメ。

私の仕事が遅くても「母さん頑張ってるから、自分も起きてる!」
と意地張ってみたり、「母さんお仕事で手が絆創膏だらけになるくらい
がんばってるんだよ!」と保育園で先生に話していたり。



2人の子供は、それはそれは面白いくらいに個性的に育ちました(笑)


高校生と中学生になった子供達ですが、ふとした瞬間を思い出すことが増えてきたのは、
きっと少し子育てにゆとりがでてきたからなのかもしれません。

突き進み、あっけらかんとしながらも、きちんと状況把握しながら進もうとするムスメ。

人の気持ちを大切にし、自分との違いにたまに苦悩する哲学好きで不思議と勘が強く、
運動神経抜群なムスコ。

ホントにたくさんの想いをくれた子供たちで、よく、母と2人で
「私たちは子離れできない派だよ、きっと~」と笑い合っています。
(ということは・・ 母も子離れできてないのね:^^)



子供1人対私でドライブや買い物などで車に乗ってると、必ず相談タイムが始まります。

それは人間関係だったり、将来についてだったり、今日の出来事だったりといろいろ。



子供が小さいうちは「大変なのは今だけよ~」とか「あっという間に大きくなるよ」
などと先輩ママ達に励まされてはいたのですが、その真っ只中にいるうちは

「今が大変なので、そんなこと考えらんないっ!!」というキモチでした。

なので、こういう日が来るとは夢にも思ってなかったのは事実です・・



遊び食べがひどい時期だと“早く食べなさい”が口癖になってしまっていました。

その原因は、夕食の準備をしながらお腹がすいて待てない子供達が
間食してしまってお腹に入らなくなっていることでしたし、
「早く」という言葉ばかりかけられては楽しくもありません。

それぞれの家庭での“食”の大切さや“食育”の意味を考えるようになりました。



片付けができない時期には、なだめてみたり、怒ってみたり、
しまいにはあまりにも上手くいかない状況に泣いてしまったりもしました。

そこで“120%抱きしめる・叱る・褒める。子供も個として尊重し、
意見はきちんと口に出してもらい理解し合う”という大切さを学びました。



子育ては自分育てとは良く言ったものですね。



とにかく子供達には普通の生活をさせようと決意していた私は
仕事ばかりな日々でしたので、もっと一緒に居てあげればよかった
という気持ちが常にまとわりついています。そんな私には決めていること
があります。



“明日がある、と思うな。今日できる愛情表現は今日全力でやる”



今日いっぱい抱きしめたいし、

今日いっぱい頭を撫でたい。

今日いっぱい褒めたいし、

今日いっぱい叱っておきたい(笑)。



どれだけの時間、子供達の寝顔を見てきたのか。
どれだけの時間、子供達と過ごせてきたのか。

どれだけのキモチや「道」を、私は子供達に伝えてこれたのだろう。

いつまでも、は私の元にいるわけでもなく、いつかは必ず一人で歩き始める。

いつか子供達の寝顔を見つめて一緒に歩いていくのは私ではなくなるけれど、
その日、君達の大切に想う人に自信を持ってバトンタッチできるように、
子供達が自分らしい場所を見つけて、自分らしい場所で輝けるように、
あと少しだけ母さんにつきあっててもらおうかな、と思っています。



「なぁなの一番の応援団長だよ」その昔、母がバースデーカードに必ず書いてくれたように。。







おはようございます。

久しぶりに、ほーむぷらざでのコラムのお仕事です^^


「米」ではなくて、今回は「子育て」。
あのこめなながいっぱしに子育てについて語ろうなんてもんだから
かなりの戸惑いもありました。

受け取り方も考え方も千差万別です。
なので、これはあくまでも「こめなな流」。
こういうヒトもいるのね・・的に受け止めてくださってもかまいませんし、
もちろん何かの気づきや
誰かの励みになっていただければ光栄です。



『 子供達に普通の暮らしをさせるんだ 』

という決意のもとにスタートした暮らしの中で
たくさんのことを、子供達はもちろん
支えてくださった方々から学びました。

(その中で“当たり前”ということの大切さを
すごく感じてここにきています。)


あきらかに子供が悪い、と思うときは
今でもマジで叱り飛ばします。
(叱る、と怒る、は違いますよ~)

でも、他からの誤解があったりした場合には
マジで子供を守ります。


親は自分の味方なんだ、ということを
しっかり味わってもらいましょう。
ウチの親がそうでした。
仕事でほとんど一緒にいなくて、
明らかに「甘えだ」と判断された場合はスルーされます。
子供を人として理解してくれてることを、私は肌で感じてきました。
ただ、あんまり褒めてはくれなかったので
今でも私はきっと親に褒められたい願望がある気がしますが(笑)。

だから余計に、愛情表現は欠かせないと思います。

よく「抱きぐせがつくから(赤ちゃん)、あんまり抱っこしないほうがいい」
とも言われましたが、抱きぐせ万歳♪ 2人を一度に抱っこしなくては
いけなくなろうとも、めちゃくちゃ抱っこしてましたね~。

ただ気をつけてきたことは
子供が手をつなぐことを求めてきたときに、ちゃんと握ってあげるということ。
なんでもかんでも手を差し伸べるのとはちょっと違います。
なので、ムスメいわく
「母さんは自由にさせてると見せかけて、それが自己責任っていう
 なかなか厳しいことをしてるよね・・」

・・・(▽//;)


きちんと愛されてるという気持ちを持っている子供は
きちんと自分を愛せるだろうし
人も愛せると思うんです。




たくさんの子育て関連本があります。
最近では、コーチング関係も身近になってきてますね。


それでも
100人の子供がいれば
100通りのその子に合った方法があります。


あなたの育て方に「間違い」はないと思ってほしいです。
試行錯誤の連続に心折れそうになることもありますが
あなたのあなたの子供のための「子育て論」を確立できたときに
それは親としての自信になります。
その自信は、子供にとってどれほど頼もしいものになるかは
計り知れないと思っています。

それは
しっかり自分の子供を見つめること。
他の誰と比べることでもなく
教科書の中の誰かの意見に一喜一憂するのでもなく
今、目の前にいる子供や家族を見つめてあげてください。
それは、あなたにしかできない大切なことです。




以前、たまたま聴いていたラジオでのお話でしたが
「自尊心と気が強いということは違う」
気が強い、ということは
例えば自分の信念をまげず、誰かの言葉に対しても
自分はこうだという意思を貫くという姿勢。
これは何よりも強固なものです。
対して、自尊心は何よりも壊れやすいもの。
例えば、馬鹿だとか、お前なんていなきゃよかっただとか
そんな言葉ですぐに崩れてしまうものです。


気をつけてほしいのは
“気が強い=何を言っても聞かない”
ということから
“思わず言ってしまう言葉”かもしれません。


・(上のコに)「おにいちゃんでしょ」「おねえちゃんでしょ」
・「男の子でしょ」「女の子でしょ」

そして、どうしてそれがいけないのかを教えるのではなく

・「000に怒られるよ」
・「痛い注射してもらおうね」

というのも避けてきました。






可能性をいかに引き出すかが親の位置づけだと
私は感じています。
子供が何かにぶち当たり、その悩んだりする姿を見るのは
親として身を切られるようにツライですよね。
でも、それを乗り越えたときに子供の「自信」に繋がるのです。
「自信」は、これからを生き抜く大きなチカラになります。



それをつけさせていくことが
何よりの親から子供への贈り物ではないでしょうか?


そして
ぜひ、「経験から出る本当の言葉」を贈ってあげてください。
そのために、お父さん・お母さん、たくさんの経験をしていきましょうニコニコ






















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Posted by こめなな at 07:10│Comments(0)お知らせ
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