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2013年04月14日

お米はここまで可愛くなれる♪

お米はここまで可愛くなれる♪



こんにちは。
朝からしっとり雨の日ですね~。
昨日の晴れ間は上手く活用できたでしょうか?
日本一早い花火大会「琉球海炎祭」や
キャンプフォスターのフェスタが開催されたりと
満喫した方も多いのかもしれませんね。


私は子供達の熱い要望に応えて(?)
13日からちょうど始まったジャッキー・チェンの映画を
観てきましたピース


お米はここまで可愛くなれる♪


「ライジング・ドラゴン公式サイト」


こんな一日も楽しめるようにしたいですね^^





さて、日曜日は新聞情報BOXプチコラムの日。
今回は『 おこめのチカラ 』



世の中には素晴らしい食材がたくさんあります。
含まれる栄養や味わいの違い。
それらを繋ぎ、リードしていく食材として私たちの先祖がえらんだのが
お米です。
おいしさを求めて度重なる品種改良をして今があります。
そんなお米の良さを、子供達のおいしい笑顔をみつめていきながら
もっとたくさんの方に知ってほしいと思います。




今までお米に関する講座を重ねてきて私が見てきたもの。

子供達のにぎる上手なおにぎりをおいしそうに、楽しそうに
ほおぼる親子の姿。
今までのお米に対する考え方以外の新しい発見や、
自分のやってきたことは正しかったんだと自信を持つ方。


講座の感想の中には
“お米のことをもっと知りたいと思いました”
という声、実は一番多いものでした。


当たり前に昔からあるお米(ごはん)だからこそ
今さら聞けないことも多いでしょうし、
どう新しい発見があるかも考えないこともあるでしょう。




私が米屋に勤め始めて感じてきた「米屋の敷居の高さ」

米の大切さや、まず興味を持ってもらおうということを
していくことのなかった業界だったと思います。


食料自給率を上げるため、というのは
その1つに過ぎないと私は考えています。




必要なのは、まずは興味を持ってもらうこと。


なぜ、お米(ごはん)が良いと言われているのか?
それがカラダやココロに及ぼす影響とは何なのか?




お米(ごはん)であるということは、もちろん食です。

食である以上、もちろん自分が食べるということもありますし、
食べる相手がいるということです。

お米(ごはん)を知ると、食べることが楽しくなる。
作ることが楽しくなる。

その次にくるものは

食べる相手の“顔”を思い描きながら作るようになるのです。




子供達においしく食べてほしいハート

だんなサマにおいしく食べてほしいハート

お父さん、お母さんにおいしいって言ってほしいハート




相手の顔を想いながら作る、これ、すごく素敵なことだと思います。


お米の良さやそれらを伝えていくことが「米屋」ですし、
「お米マイスター」ニコニコ


毎日食べるものだから
贈り物としても嬉しい、という声も嬉しいことにたくさんいただいてますが
どうせなら、ちょっとした贈り物にも選んでほしい♪

おいしいと思える瞬間を、自分が贈るもので相手の方が持つことができたら
もっと嬉しいことです。

そんな贈る方、頂く方、たくさんの方の笑顔を想像しながら
試作を重ねているトコロです。。



お米はここまで可愛くなれる♪


お米はここまで可愛くなれる♪


お米はここまで可愛くなれる♪


お米はここまで可愛くなれる♪


お米はここまで可愛くなれる♪



私自身が食べて美味しいと自信を持って子供にも食べさせたいと
思える「味」のものを、
私自身が大切な人に贈りたくなるものか、頂いて嬉しいと思えるカタチかどうか。




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★ 入学祝いのお返しに ★

人気の鹿児島県伊佐産ひのひかりを
この時期にぴったりの桜色で包みました♪

ぜひご利用ください^^


お米はここまで可愛くなれる♪



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Posted by こめなな at 14:22│Comments(0)食育おこめお知らせ
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