2013年05月11日
おいしいお米。

「一番 おいしいお米って何ですか?」
すごく難しい質問なんです。
こめななブログをご覧になってくださっている方は耳タコだと思いますが、
お米講座などをしていると、今も必ず出てきます。
選ぶ基準としては
・掲げられている点数の高いものを選ぶ
・価格の高いもの
・目につくもの
・精米年月日の新しいもの
・産地
などがあるかと思います。
以前に比べて減ってはいるのですが
“こしひかりだから美味しいだろう”
“高いから美味しいだろう”
というのは、実はあまりあてにならないということを覚えていてください。
そして
混乱させるつもりではありませんが(笑)、
同じ品種でも、生産者・産地・天候・栽培方法などで
その味は変化することも多いのです。
さらに、炊き方や食する側の体調、そのときの季節(気温)でも
味が変わったように感じることもあるのが
お米という食材なのです。
ということは
1つ1つ紐解いていくと、実に奥深いものだということなんです

こめななブログのカテゴリー「お米」なんぞを参考にしていただき、
ぜひあなた好みのおいしいごはんを見つけてほしいと思います♪

おはようございます。
昨日はムスコが学校イベント、新入生歓迎球技大会ということで
2Lのペットボトルと水筒、お弁当持参の日。
毎日持ち弁のムスメには、すでに聞かなくなってしまったのですが
「何入れて欲しい(おかず)?」
と話してたのですが、意外に希望はすごくオーソドックスなものでした。
今日はムスメ・ムスコはおそろいのランチです。
こだわりたかったお米(笑)。
いつもはもちろん自分んトコのお米を使ってます。
ただ・・ちょうどなくなってたこともあって他社さんのお米なのですが
以前から挑戦したかったもので Let's cooking(▽//)
「ななつぼし」と「あやひめ」9:1のブレンド。
前にいただいたことのあるおにぎりで使われていたお米が
ななつぼしだったのですが、その程よい食感に
ノックアウトされたことがあるんです。。
なので、ホントは「ななつぼし」だけの単一がほしかったのですが
置いてるとことそうでないとこがあるんですよね~。
炊き上がり、香り高くほどよい食感としっかり感じることのできる
甘みでなかなかのものでした♪
あやひめ
母 彩×道北50号
父 キタアケ
名前の由来
「彩」という品種から生まれたお米であることにちなんで選ばれました。
弊社でミルキークイーンを試していただいたことのある方は
ご存知かと思いますが、非常に粘りと甘みの強い“低アミロース米”。
白っぽい一見もち米のような感じです。
★低アミロース米とは
お米のでんぷん分子にはアミロースと
アミロペクチンという種類があり、アミロースが低いほど粘りが強くなります。
この粘りが食べる人によって好みが分かれてしまう品種ともいえます。
ななつぼし
母 F1
父 あきほ
名前の由来
きらきらと北斗七星のように輝いて欲しいという願いが込められています。
粘りの少ない品種で個性が強すぎず、バランスの良い食味。
お弁当やお寿司に向いています。
平成13年度に北海道の奨励品種となってから作付けが増えてきていて
認知度の高くなってきた代表銘柄の1つとも言えます。
個人的に、今好きなお米は・・・

鹿児島県こしひかりでした。。
ほかでよく耳する“おいしい”と聞くものは
・鹿児島県伊佐産ひのひかり
・富山県産大場さんのこしひかり
でしょうか。。
鹿児島県金峰産こしひかり、鹿児島県あきほなみ
この2つは定番としてファンが落ち着いてきているコに
なってきています。
嬉しいことです

お弁当。
ムスコは行事の際などでしかもっていかないので
そのつど、実は感想を言ってくれます^^
今回も「母さん、弁当美味しかったよ。特におにぎりが。」
気を遣ってくれてるのか、だいたいお米を褒めてくれる優しいコです(▽//)
定番のあんだんす~と、“酸っぱいから”と、
以前はあまりいれることのなかった梅干も、この年になれば大丈夫だろう
ということでその2種類を持たせてありました。
「梅干、なかなかいいね」
というその言葉に、大きくなったんだなぁとしみじみかんじてしまう母です。
そういえば。
ちょっと話は変わりますが、お米マイスター協会の方から
書籍「お米マイスターが選ぶ、ごはんの友(仮)」という
企画のもと某出版社からの依頼でアンケートが届きました。
日本人の私服のひとときを味あわせてくれるごはんの友、
中でも特別ないうなれば「ごはんの親友」を一冊に集めたい、とな♪
全国から集まるその「ごはんの親友」、
しかも全国のお米マイスターサンの声が見える
個人的にも楽しみな一冊です。
ここ沖縄からのその逸品・・
さて何にしたでしょう♪
この週末、お天気は崩れてしまうようですが
食欲はなくさないよう、しっかり旨いごはんの友と乗り切りましょう。
梅雨も直前、夏に向けてカラダづくりは大切です

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