2013年06月11日
時々、朝食。

↑ 「最強の朝食とは?」
「理想の朝食画像貼ろうよ」
朝食を「時々」食べる・食べない=メタボ注意報
らしいです。
おはようございます。
突然のスタートです(笑)。
「メタボ」という言葉が流行りだしたのは
いつごろだったでしょうか?
同時に“本当に気にかけている人”というのは
いったいどのくらいいるのでしょうか?
毎日食べる人よりもメタボリスクが
女性で4倍以上、男性で2倍近く高くなるという調査結果が
東京慈恵会医大総合健診・予防医学センターの和田高士教授がまとめ
日本内科学会で発表との記事があったので
ちょっと振り返ってみました。
記事では
2004年から2009年まででの調査で
「不規則に朝食を摂ると空腹時の長さが乱れるため
体が内臓脂肪をためこんでエネルギー量を調整するのかもしれない。
乱れがないとメタボ発症に影響を及ぼしていない」と分析。
不規則でお腹に入れると太りやすいというのは
きっと皆さんもご存じのはず。
体が溜め込んでいくんですよね、飢餓状態を心配してくれるんです(▽//;)。
ただ、上の分析の中で
“乱れがないとメタボ発症に影響を及ぼしていない”となると
「じゃ~食べなきゃいいじゃん」
という声も聞こえてきそうなのですが
ここで気をつけてほしいのは
乱れがないと、というのは何も朝ごはんのことだけではなく
一日の中での話なのです。
朝・昼・夕などを(まぁ、若干の時間差はあるにしても)ちゃんと摂る
ということが、いわゆる「乱れがない」。
一日の中で食べる・食べないを繰り返していくと
体はランダムに摂取されるエネルギーや栄養を
いつかくる恐慌のために蓄えることを覚えるんです。
そう、生命の危機への対策をしているだけなので
「そんな余計な機能・・」なんて思わないでくださいね^^
この記事では最後にこうくくっていました。
「 子どもは成長に影響するので朝食抜きはご法度 」
世界では、みんなどんなの食べてるんでしょうね?
いつも食べるということにあんまり興味がない・・そんなアナタは
こんなちっちゃな疑問からスタートしてみるのも面白いですよ。
↓ ↓ ↓
「ロシアの朝食」ロシア人ってどんな朝食食べてるの?
食べる、ということが習慣化できたときに
『 朝はお米 』がなぜ良いのかを考えていきましょう♪
・・・



(写真、お借りしましたっ

てぃーだスクエアでの講座の様子。。
・・・



↑ ↑ ↑
麦飯石の水の新聞広告部分をご覧になっていただいている方は
すでにご存じのことかもしれません。
「 龍の瞳 」上陸!
特別に少量だけ分けていただきました♪
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(こちらのお米の私からのレビューは、またのちほど

Posted by こめなな at 08:49│Comments(0)
│食育
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