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2013年11月12日

コーヒー

コーヒー



突然、コーヒーの画像で失礼します。。


コーヒー党な私、ふと
「お米コーヒーってあるのかな」という
プチ疑問のもとに、ちょっと調べてみました。


お米コーヒー、あるようです(笑)。


ただ、ごはんにコーヒーをかけるというのもあって・・・
出てきたのは



>コーヒー味のおにぎりが食べられるPA (パーキングエリア)

 コーヒーで炊き上げたおにぎり
その名も「珈琲おにぎり」を販売しているのは、
長崎自動車道にある 大村湾パーキングエリア(下り線)。

 同PAの近隣には日本で初めてコーヒーの栽培に成功した
大村市寿古町があり、地元の特産品を生かそうということで
2003年に「珈琲おにぎり」が登場した。
値段は2個で290円。口にするとコーヒーの香ばしさと
独特の苦味が口の中に広がり、具の昆布の塩気と交じり合って
新たな味覚を楽しめるとのことだ。
 大村PAは大村湾を一望でき、
7月~8月は夕日が湾を黄金色に美しく染める。

そのため 「夕日のPA」とも呼ばれる。

「珈琲おにぎり」と合わせて風景を楽しむのもよいかもしれない。




という2004年の投稿発見。
今もあるのでしょうか、気になるところです。

他にも



>結構美味しい。ちなみにブラック。
苦味が強いコーヒーのほうが良い。
この話、ホントです。


>インスタント大丈夫だよ
ちなみに俺が好きなのは
香味焙煎 、ちょっと薄目がいいよ


>ご飯をつぶして団子にして、インスタントコーヒーの粉と
砂糖をよく混ぜたものをまぶして、竹の棒にさして、
たき火で炙ったおやつなら美味かった。


>スパゲッティじゃなくて、ペンネみたいなマカロニみたいなやつを
珈琲でゆでて、生クリームとかチョコとかで食べると美味いぞ。
冷やしてからね。


>ちゃんとドリップしたコーヒーで炊いたご飯食べたことある。
薬膳っぽくってうまかった。





けっこうチャレンジャーなんですね。


試してみたくなるような、関わりたくないような・・
もし試したら・・味なぞを報告します(▽//;)


ただ、ごはんにコーヒーをかけるにしろ、
残さずきちんと最後まで、責任を持って食しましょうね汗



ということで、今日はコーヒーネタでいきたいと思います。




◆ あなたはコーヒーを1日に何杯飲みますか?


 とくにストレスが溜まったり忙しくて、
いつの間にか5〜6杯飲んでいたという経験はないでしょうか? 

コーヒーは健康に良いという報告も多く、飲むこと自体に抵抗は
あまりないと思います。

しかし、カフェインを多く含むということで、
様々な危険があることも・・・?

そこで、カフェインではないのですが、コーヒーに含まれる
要注意な成分についてご紹介したいと思います。





なぜカフェインじゃないのか?
カフェインの摂り過ぎがよろしくないことは
きっとご存知の方は多いと思いますから^^




■コーヒーの成分の〇〇は摂りすぎ注意!

オーストラリアの研究者が行った実験によると、
カップ5〜6杯のコーヒーに含まれる量と同等のクロロゲン酸を
マウスに投与した結果、肝臓の脂肪細胞に影響が出始め、
細胞内で脂肪の蓄積が起こりました。

また、Vance Matthews助教授のアドバイスにもあるように
「コーヒーの適量は、1日に3杯〜4杯までにするようにしたほうが良い」
ということがわかります。



■コーヒーってダイエットの味方じゃなかったの?

今までコーヒーを飲むと糖尿病予防やカフェインの作用で
運動時の脂肪燃焼率が上がるなど、ダイエットの味方のイメージが強かった
コーヒー。

とくに、今回話題となっているクロロゲン酸が
まさに脂肪燃焼に役立つと考えられてきました。
通常、脂肪は肝臓や筋肉の細胞内にあるミトコンドリアの酵素により燃焼します。
コーヒークロロゲン酸は、このミトコンドリアにはたらきかけ、
脂肪の取り込みを促進することが分かっています。

しかし、飲み過ぎが逆効果になる可能性が高いということは、
頭に入れておかないといけないようです。



■今話題のダイエットに良いコーヒーは大丈夫?

最近コーヒーのクロロゲン酸を270mg含むダイエット飲料が発売されていますが、
摂りすぎにはならないのでしょうか? 
全日本コーヒー協会によると、コーヒー1杯(140cc)に含まれるクロロゲン酸は
約280mgなので、摂りすぎにはならないようです。



■クロロゲン酸の意外な作用

量によっては、ダイエットの味方にもなり、敵にもなりうるクロロゲン酸ですが、
実は意外な作用があります。
クロロゲン酸にはキレート作用があるので、様々な金属と結合します。
代表的なものには、鉄、銅、アルミニウム、カルシウム、マグネシウムなどです。
そのため、体内の鉄分やビタミンB1の吸収阻害されてしまうこともあります。

ダイエットや気分転換で身近に取り入れられるコーヒーですが、
やはり適量は守った方が良さそうですね。





コーヒーについてのお話でしたが
何事も適量が大切なんですね。





コーヒーの香りが部屋中に広がる至福のとき・・・

香りフェチな私にとって、たまらない時間です。






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Posted by こめなな at 12:21│Comments(0)食育
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