2013年08月20日
「おこめと私」

この画像 ↑ 見たことありますか?
こんにちは♪
今朝、調べものをしていると
面白いものを見つけました。
主催もいくつかあったのですが「お米とわたし」という内容で
作文や図画が募集されていたんですね。
時期も様々なのですが、なんだか嬉しくて・・・
こういう企画が、ということではなく、
それにこんなにも応募があるということへ、です。
以前、お米関係の川柳も発見したのですが
こういうの。。やりたいなぁ。
一般公募したら、みんな参加してくれるかな

9月に新米を食べるようになりましたが、やはり新米は美味しいですね。
私はお米が大好きで3食とも食べています。
お米の消費量は年々減り続けているとともにお米の価格も年々安くなっています。
お米をつくっている生産者には気の毒なほどの価格です。
自給率を上げる意味やお米の消費を増やす意味でもお米を食べるようにしましょう。
今日のあさ、TBS系列「はなまるマーケット」で今年の「お米・ごはん川柳」を
紹介していました。主催は新潟県米消費拡大推進協議会で、新潟米の宣伝活動の
一環として毎年募集しています。
最優秀賞受賞者には、魚沼産「コシヒカリ」1年間分 (60キロ)を贈られました。
[最優秀賞]おにぎりはどこから見ても富士の山
[優秀賞] みほとけとおんなじ釜のめしを食べ
[優秀賞] 米は父ごはんは母の手でつくる
[佳 作] 米櫃にざざざざざざと新生活
[佳 作] 米が無いあせる私は日本人
[佳 作] コシヒカリ運ぶ重さも心地よい
[奨励賞] ダイエットします新米食べてから
[奨励賞] 稲の穂を握って豊作予感する
[奨励賞] コシヒカリ食べて命をリレーする
[奨励賞] 薬より何故かよく効く母の粥
[奨励賞] 米粒を箸で挟めて日本人
[奨励賞] 宇宙から平和が見える白ごはん
その他88選の中から
●仕送りの金より先に届く米 ●食卓も政権交代ごはん党
●日本米仕分けいらずの粒ぞろい ●おにぎりは優しい母の手のかたち
●お米好きコレであなたに決めました ●ごはんつぶ残さず食べてありがとう
●ごはんさえあれば暮せる年金で ●大盛りは主人じゃなくて私です
●うまい飯今日も元気に医者通い ●いつ迄もお米と彼はあきません
●無党派も与野党もみんなごはん党 ●おにぎりも寿司もカレーもみなごはん
●「ごはんです」我より先に猫が待つ ●生きてます今日もごはんがおいしいです
●おかわりは母へ感謝のプレゼント ●政党が変われど我が家はご飯党
その他にもいろんな川柳があります。
毎年年末に発表される「サラリーマン川柳」が一番有名です。
最近発表された川柳で面白いものがありました。毛髪の医療情報を提供するNPOが
募集した髪にまつわる川柳 です。その中で座布団5枚は
朝起きて 女房は『ゲゲゲ』で俺(おれ)『毛・毛・毛』
蓮舫が きっと髪まで仕分けてる
大賞作は こうたいが 激しい首相と 俺の髪
川柳で風刺やウイットに富んでいるのは面白いです。
今年のサラリーマン川柳はどのような川柳が入賞されるのか楽しみです。
メルベーユ森通信さんブログより
2010年の記事ではありましたが、今でもどこかしらで行われているようです。
ちなみに、私個人的には以下の4つが好きですね♪
・米は父ごはんは母の手でつくる
・米が無いあせる私は日本人
・コシヒカリ運ぶ重さも心地よい
・ダイエットします新米食べてから
さて、冒頭の画像は
「みんなのよい食プロジェクト」のシンボルマークで、笑味(えみ)ちゃんといいます。
2008年に誕生。漢字の「食」をモチーフに、
「よい食」を美味しそうに食べている笑顔を表現しています。
「食欲+活力+日本」を表す赤を基調に、力強いシンプルな配色でデザインしました。
そして、「笑味ちゃん」という名前は公募で決定。
おいしい国産農畜産物を「笑」顔で「味」わっている、という意味です。
みんなが笑顔になれる味を、農家と消費者が一緒になって
笑顔でつくっていきたいという願いを込めました。
「みんなのよい食プロジェクト」とは、JAグループの活動で
JAグループがすすめる、心と体を支える食の大切さ、
国産・地元産農畜産物の豊かさ、それを生み出す農業の価値を伝え、
国産・地元産農畜産物と日本の農業のファンになっていただこうという運動です。
その笑味ちゃん、プロフィールなんぞも載ってましたよ^^
【年齢】7歳、小学2年生
【性格】いつも明るく元気、食べること大好き、好奇心おうせい、
思ってることは素直に言っちゃう【特技】「食のポーズ」をかっこよく決める!
【口ぐせ】パク!
・・・長くなってきました(▽//;)ww
まぁ、ようするにこのページへたどり着いたわけですが
そこでの作文・図画の応募作品が、クリックで見れるようになっていたので
これはぜひお伝えしたい!と思った次第です

全部取り上げたいくらいに可愛くて、純粋にお米を文字や絵で表現しているのが
嬉しく思いました。
『 おいしいおこめができるまで 』
じいちゃんのとくいなことはほかにもいっぱいあるけれど
いちばんは、おこめづくりだとおもう
グーッとおなかがなったときにたべるじいちゃんのおこめは
最高だ
『 僕の家の新米行事 』
みんながしんまいがたけるのを、いまかいまかとたのしみにしています。
中のごはんがぴっかぴかにひかってお米がせのびしているようなすがた
をみると、「おっ、おおっ」
しぜんに家族みんなが口をそろえました。
『 玄米を好きになりたい 』
やわらかくないし、おいしくないし
一番たいへんなのは、たくさんかまないとのみこめない
ゆっくりかんでいると少しのりょうでもおなかいっぱいになるし
かめばかむほどおいしくなるのでおどろきました。
3ヶ月もたべていると、わたしは少しづつ玄米のファンになってきたし
お父さんも効果がでてきました。
みんなの良い食プロジェクト 「ごはん・お米と私作文、図画コンクール」にて、ぜひ詳しい内容を見てほしいと思います。

お米(ごはん)のいいところ、もっとたくさんの人に知ってほしいし
実感していってほしいと思います。
・・・


昨夜。
ムスコに足の裏を踏んでもらってたときのこと・・・
土踏まずのトコとか、ムスコのかかとの大きさと重さが
ちょうどいい!んです(笑)。
それを見てたムスメが
「足踏まれて気持ちいいってのが分からないなぁ・・。
今度みんなに言っとくよ。
“母さん、弟に足踏まれて喜んでるんだぜ。Mにもほどがある”って」
語弊があると思われますので、ぜれはやめていただきたいところです(汗)。
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