2013年09月04日
「古酒の日」にちなんで。

(画像はお借りしたものです)
おはようございます。
今日、9月4日は「古酒(クース)の日」。
クースとは古酒のことで、ク(9)とス(4)で9月4日がこの日。
今まで以上に多くの県民が 古酒を育み、
そして古酒の育成、貯蔵することを
全国的に展開できるように周知してもらうために1999年、
泡盛百年古酒元年実行委員会が制定しました。
県内でさまざまな催物が行われています。
▲『古酒の日』特別イベント
そして、今朝ラジオで知ったイベントがコチラ↓
▲ちゅらグルメ「県内100店舗で古酒をふるまいます!」
古酒文化の継承と発展を広く県民に伝える為に、9月4日は
「古酒の日(クースの日)」として泡盛百年古酒元年実行委員会により
制定されています。
古酒のおいしさとその文化を語り合う時間・空間を創造してもらい
泡盛の古酒文化を広く県民の皆様に浸透していくことを目的としています。
そこで、沖縄県酒造組合青年部が主催となり、
9月4日は古酒(クース)の日という事を、広く県民の方々に周知して頂くための
古酒の日のイベントが開催されます。
9月4日(水)の限定企画として、沖縄県内の飲食店100店舗で、
古酒のふるまい酒を無料で楽しむ事が出来ます。
貴重な古酒を楽しんで頂き、古酒の素晴らしさを改めて
実感して頂ければと思います。
※お一人様一杯まで。店舗ご利用のお客様に限る。
無くなり次第終了となりますがご了承下さい。
参加店舗では、古酒の日オリジナルコースターなどももらえます。
こちらも無くなり次第、終了となります。
~HPより~
興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
エリアごとにこのイベントに参加している飲食店が掲載されています♪
そういえば、めっさお酒に弱いこめななですが
見た目でいつも「強いでしょ!」と酒豪扱いされております(笑)。
“どんな顔やねん”と思いつつ聞いておりますが。。
沖縄。
そんな古酒、泡盛。
お酒の原料にはお米は芋などがございます。
日本酒であれば酒米というカテゴリーの日本のお米になりますが、
泡盛においての定番はタイ米です。
お話を聞いていると、タイ米が一番合うという
結果になったのだとか?
沖縄のお米などでももちろん可能だということで
以前、ちゅらひかりでの泡盛も作られていました。
そういえば先日、泡盛の米に個性ありという見出しで
泡盛を作る際に使用するお米(タイ産インディカ米)をバイオジェット解析し
複数品種が流通していることが判明、それによって風味に違いが
生じるとの記事が掲載されていました。
同じ条件で醸造しても品種や品質によってアルコールの濃度や
風味に違いがでることを確認。
原料米の特性に応じた泡盛の醸造が進めば、品質の安定化と新たな風味の
酒造りに繋がると期待しているそうです。
原料米の特性が酒質に影響することは、日本酒や焼酎では明らかだが
泡盛では不確かな点が多いのだとか・・
「泡盛ってところで何? じゃあ、味の決め手って何なの?」
↓ ↓ ↓
泡盛とは?
ただね。
今日この日を記念して、的に飲みすぎないように注意してくださいね♪
もし・・・
もしもあなたが二日酔いしてしまったなら(▽//;)
今は“しないため”の二日酔い対策的なドリンクや
サプリも多く存在しているのですが
一応ここは「食」でお話していきたいと思います。
◆二日酔いに効くたべもの
今回は「防止のため」というよりも飲みすぎた後の
対策・・というお話です。
余談ですが、知人に対策として
飲みに行く前にマックを食べると効く、という方がいます。
マック・・あのマクドナルドでございます(笑)。
本人いわく
「一番これが効果あった!」と。
チーズバーガーがオススメだそうですよ。
戻しましょう;^^
二日酔いの際に見受けるのは
・とにかく水を飲む
・とにかくスポーツドリンクを飲む
というとにかく派。
で、むしょうに「味噌汁」が欲しくなる派と
薬で落ち着こう派、でしょうか。
今回お話するのは、そのどちらでもなく・・
アルコールの摂り過ぎは肝臓に負担がかかっていますから、
それを和らげる効果のあるビタミンCを特に摂る事が重要です。
もちろん、先出の味噌汁派の「欲しくなる感覚」というのは
大根おろしをたっぷりかけたご飯ですとか、アサリ・シジミなど貝類の
味噌汁も大変効果的という面から見ると、体が正直に訴えているという
ことでかなり良いとも思います。
まぁ・・飲んだくれたあとのご主人のために貝を買いに行くという
ココロ優しい奥様もいらっしゃれば、そこまでは甘やかしたくない
という奥様もいらっしゃるでしょう(笑)。
なければ卵を落とした味噌汁でも効果があります。
また、お茶を濃い目に熱く淹れて飲むのも良いですし、お茶受けに梅干を食べると
更に効果的です。
とにかく口の中をさっぱりさせ、水分と塩分・糖質を摂取するのも
重要なポイントの1つです。
そして、アルコール類などがたっぷり入った胃を洗い流すために
水分を多く摂ることです。ミネラルウォーターやスポーツ飲料は最適ですね。
飲み過ぎた後には、寝てしまう前に二日酔い対策として、
飲んだアルコールを薄める水をたくさん飲んでおくことです。
これなら、たとえ自らがダウンしていようとも手軽にできる第一歩では
ないでしょうか。
◆二日酔いに効く食べ物・飲み物一覧
・ココア
ココアに含まれるリグニン(食物繊維)には、腸を整える働きと
抗酸化作用があります。
・大根
ジアスターゼなどの消化酵素を含みますから食べ物の消化を助ける作用があり、
ビタミンCも豊富です。
・しじみ
おみそ汁の具としてお馴染みの、しじみはタウリンやアルギン酸などの
タンパク質や鉄分の有効成分は肝機能に効果的で二日酔いに効く食べ物として
昔から特効薬として用いられています。
・ウコン
ショウガの仲間で、味は少し苦くカレー粉にも含まれている黄色い食材。
粉末や錠剤で市販され強肝作用に優れます。二日酔いに効くのですが、
経験上から云いますと飲む前がより効果的だと思われます。
沖縄では泡盛を飲むときは、ほとんどがウッチン(ウコン)の水割りです。
・ローズヒップ
云わずと知れたビタミンCの宝庫、ハーブティーとして知られていますが、
最近は濃縮液も市販されています。
・柿
摂取すると二日酔いの主原因「アセトアルデヒド」の分解が進み、
二日酔いの時間が短くなります。昔から「酔い覚めに柿を食え」と
云われて来ました。
また、二日酔いに効く食事として
全般的にスープ類・お粥(おかゆ)などが二日酔いに効く食事とされます。
脱水気味の体に適度な塩分を補えば効率よく水分が摂取され、スープが
胃壁を守ってくれます。
夏の二日酔いは熱いスープ類で一汗かけば、回復も早まりそうです。
韓国おかゆ、松の実粥(チャッチュク)も
なかなか良いようです。
理由は、食事前に少量のお粥を食べることで胃の動きが活発になり、
食欲増進などの効果があるためです。
さらに、「松の実に多く含まれる油がアルコールの刺激から胃を守り、
悪酔い、二日酔いの防止に効果があり、酒席の前に供する」とのことですが、
二日酔い解消の食べ物としても効果適面です。
手に入る方は、別に二日酔いでなくてもかまいませんよ^^
お試しください。
【韓国おかゆ 松の実粥の作り方(簡単レシピ)】
・松の実粥は香ばしくなるまで炒った松の実と、同量のお米をよく洗い、
2倍量ほどの水を加えてミキサーにかけます。
・なめらかなペースト状にしてから、これを土鍋に入れて30分ほど弱火で
煮て塩少々で味をつけます。
韓国のお粥は、米の形を残している場合と、米をポタージュ状に
すりつぶしている場合があり、松の実粥・チャッチュクは後者になります。
お米(うるち米が良い)と松の実を石うすや、今ならミキサーでペースト状にして、
火にかけて作りますから、とても口当たりが良く、消化しやすい胃腸にやさしいお粥
なのです。ポタージュのような口当たりと優しい味は後を引きますよ。
松の実粥(チャッチュク)は脂肪分豊富な松の実を多めに使っていますから、
濃厚な味わいとなり、「堅果類」特有の香ばしさを味わえるお粥(おかゆ)です。
米の甘味を生かすため、あえて少量の塩で味付けするか、少量の砂糖を入れて
薄めに作られることが多いようでです。
>松の実の栄養・効果
松の実の効能は古来から、不良長寿の食品と尊重されて来ました。
栄養学的には、血中総コレステロールを下げる良質な脂肪であるとか、
老化や動脈硬化の敵である活性酸素を消去する作用を持つビタミンEを豊富に
含んでいます。韓国ではお粥は単に病人食ではなく、ごちそうとして、
バランスのとれた食事として食べられています。
韓国では胃腸の調子が悪いときや、二日酔いの朝などに、
この松の実粥を食べるそうです。
薬も良いですが、食べ物での栄養補給も見直してみてはいかがでしょ。
お粥なら、二日酔いのだんな様だけでなく
ダイエット用にも美味しくいただけますしね

まず一番は「飲みすぎない」ということが一番ではありますが♪
この記事へのコメント
こめななさん
あなた何者ですか??? (^^
お米のみならず食という領域をテーマにしてますねぇ。
勉強になります。ありがたや・・・。
たまに出てくる車に関心があることは、別の意味で意外ですが・・・。
なにわともあれ、関心があるということは良いことで・・・。
あなた何者ですか??? (^^
お米のみならず食という領域をテーマにしてますねぇ。
勉強になります。ありがたや・・・。
たまに出てくる車に関心があることは、別の意味で意外ですが・・・。
なにわともあれ、関心があるということは良いことで・・・。
Posted by shinoda
at 2013年09月05日 00:09

◆「shinoda」サマ♪
連続コメント、嬉しいです(^^)v
ありがとうございます。
お米つながりというか、そこから発展していくものであればそれは私にとって必要だと最近つくづく思っています。
今回の泡盛は、=タイ米なのでたまに質問のくる分野でもあるんです^^
好奇心はどこにでも伸びて行くのですが
そろそろくっつけてあげなきゃ・・と思ってますよ♪
連続コメント、嬉しいです(^^)v
ありがとうございます。
お米つながりというか、そこから発展していくものであればそれは私にとって必要だと最近つくづく思っています。
今回の泡盛は、=タイ米なのでたまに質問のくる分野でもあるんです^^
好奇心はどこにでも伸びて行くのですが
そろそろくっつけてあげなきゃ・・と思ってますよ♪
Posted by こめなな
at 2013年09月05日 16:37

私の父は、飲酒した翌日は、決まって、
シークワァーサーをひと袋分は食べていました~*
シークワァーサーをひと袋分は食べていました~*
Posted by *emi
at 2013年09月11日 10:15

◆「*emi」サン♪
お父様は自然と体が欲してたのかもしれませんね^^
一袋・・は想像するとカオが酸っぱくなってきます(笑)
飲んだ翌日、以外と皆さん素直に体の言うこときいてるようで面白いですね♪
コメントありがとうございます☆
お父様は自然と体が欲してたのかもしれませんね^^
一袋・・は想像するとカオが酸っぱくなってきます(笑)
飲んだ翌日、以外と皆さん素直に体の言うこときいてるようで面白いですね♪
コメントありがとうございます☆
Posted by こめなな
at 2013年09月13日 13:09

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