2013年10月20日
一番の「特効薬」は

(味の素レシピ大百科より)
キャベツやにんじん、ブロッコリーなどのほっこりポトフ。
そのまんまやさしい味わいで楽しめる、
ごはんを入れてリゾット風、
キムチの素を足しても美味。。
いっぱい作って明日まで楽しもう(笑)。
こんばんは。
週末、浦添ではキンザーフェスタうるま市でもうるま祭りと
まだまだイベントが盛りだくさん♪
心配だったお天気もどうにか持ってますね。
我が家はムスメもムスコも友達と祭りに行ってしまったので
送迎担当です(涙)。
さきほど送っていったのですが、花火の終わるころに
また迎えに行かなきゃ・・なさみしい感じです。
さて。
今日は日曜コラム定期便「ななむすび」の日。
題して
「今日のメニューは何にしよう?」
たきこみごはんに合うメニュー・・・悩みませんか?
王道の茶わん蒸しに煮物、お浸し、漬物などがイメージつきすぎて
難しいという声も聞きます。
共通しているのは比較的あっさりしているものが多いということでしょうか。
以外と、鶏肉の和風ソテーにきのこのすまし汁・揚げ出し豆腐・さんま・
豚汁・鮭のホイル焼き・おでん・天ぷらに冷奴などもオススメですよ。
ちょっとしたことですが「たきこみごはんってメインか?あくまでも
ごはんなのか?」と考える方もいらっしゃるようですが・・・
私は“メイン”と考える派です。なので、たきこみごはんなどの具の入った
ごはんの日はお茶わんにも多めによそいますよ♪
という内容でお届けしました。
ご覧になっていただけたでしょうか^^
ちなみに、来る火曜日22日は琉球新報「南風」掲載です♪
お楽しみに。
本来であれば、このコラムに合わせたレシピでも・・と思っていたのですが
実は昨夜、女子スタッフによる誕生会を兼ねた女子会で
焼き肉パーリー

しかし・・
ハメが外れてかなりな食べ過ぎな感じになってしまいました。
なので
今日もなんとなくその感覚が続いており、
おいしそ~♪なレシピを考えることができない(笑)。
頭に浮かぶのは、「胃にやさしい」というフレーズばかり(▽//;)
であれば
それにしたがいましょう。
消化を助けるのはジアスターゼ、胃粘膜を保護するムチンやビタミンU、
胃を温め負担をかけない消化の良いって何だろう

過度のストレス、暴飲暴食、不規則な生活などが続くと消
化機能の低下をまねくことがあります(はい、今日のワタシです)。
胃腸への負担を和らげるには、消化の良いものを選び、よく噛んで食べることが大切。
また、消化を助ける酵素を含む食材や胃酸の分泌を抑え、胃粘膜の再生を促すビタミンU、
粘膜を保護するビタミンAやムチン、胃腸の働きを助けるナイアシンや
腸の環境を整える乳酸菌やオリゴ糖を含む食材も効果的なんです。
おすすめ食材としては、 消化を助ける酵素を含む食品で、
でんぷん消化酵素であるアミラーゼを含む長いもや山芋、
たんぱく質の分解酵素であるジアスターゼを含む大根、かぶなどがあります。
ビタミンUはキャベツ、ほうれん草、アスパラガスに、
ナイアシンはかつお、さば、ぶり、レバーなどに含まれます。
胃腸の状態が悪いときでも体力の源になるたんぱく質は卵や牛乳、鶏のささ身、
白身魚、豆腐、豆類などで1日に必要な量は確保したいですね。
いつもであれば
「大切な人のために作ってあげる」という気持ちが一番と話しています。
ダンナサマ、恋人、子ども、親など・・・
“つらそうなのを見てると”という気持ちは何にも変えられない特効薬です

ときどき、体を温めるメニューなどといった効能的なブログも書きながら思うのですが
食材の効能はもちろん、大切な人を想いながら作る気持ちこそが
相手をココロから楽にしてあげられるのでしょうね

これこそが「食育」の真髄ではないでしょうか。
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