2013年09月13日
綺麗なカオが撮れました☆

「農家さんがどんなに良い栽培をして良いお米を作っても
次なる精米がおざなりになれば、その真価は発揮できない。
精米は機械まかせにしてはいけない。」
この部分を守れば美味しい
そういう部分をしっかり守ったお米は綺麗だし
単一化した味わいにはならない。
確かに機械の性能は格段と良くなり
精米技術は進歩し、ボタン操作でどうにでもなります。
でも
お米は人が、自然が作り上げています。
それは田んぼや生産者、気候などでいく通りものパターンの
品質になります。
保管状況でも変化します。
扱う側がそれを知り、
良い状態で出してあげることが
私たちお米屋さんの仕事、と
私は関わる精米の担当の方々に話してきました。
それがいいか悪いかは分かりません。
おいしい、と言われる甘みや旨みの層を残せば
お米の変色などは早くなります。
白さを追求すれば、お米の味わいを消してしまいます。
そのぎりぎりのラインを、私たちは求め続けているのかも
しれません。
こんにちは。
日中はまだまだ暑いようですね。
お元気でしょうか? こめななです

「またなんだか堅っ苦しいカンジなスタートっすか・・・?」
さわやかな青空のもと、失礼します(▽//;)
昨日、ある方とお話していた際に
ふとした話からお米の品種改良にふれました。
「世界で遺伝子を人間の都合で変えるのは問題視されている。
努力すれば在来種を残すことができるはずなのに、なぜ?
品種改良なんかも、人体に影響はないのですか?」
過去記事を見て行くと、時々そこに触れているんですよね。
日本の米では、ほぼ「在来種」というのはないのかもしれませんよね。
今、一般的によく知られているこしひかりを筆頭に、
ほとんどが品種改良から生まれたものだからです。
沖縄の県産米もそうです。
その方と話ながら
(“それらを扱う者の倫理観や価値観”が重要ではないか?
1つの物事は表裏一体、見方によって善にも悪にもなるもの。
であるならば。。
私はその改良していこうとするものについて
見守っていきたいし、できるサポートで関わっていきたい。
そのものがどういう経過で誕生したのかを
知っておく必要が必ずある)と感じていました。
これからの
1次産業・2次産業・3次産業からなる6次産業、
それらをトータル的に見ていけるように学ぼうと思います。
どこまでできるか、どうなるのかも未知数ですが
それをムスメに話してるときに
「母さん、マイスター発見したときとおんなじ顔してる。
やったらいいさ。」
と一言(笑)。
進みながら進み方も探しているのですが
「やってみたい」が答えなんです


マイスター協会からの定期便。
これらをうまく使えるようにしなきゃもったいないですしね♪

夏は疲労回復に
冬は体を温めること目的に
たぶん年中登場しますね

しょうがやにんにくをフル活用した具沢山スープ。
和風テイストにしても洋風テイストにしても
ぶっちゃけマイブームは「キムチテイスト」^^
今夜、時間があったら
またゆっくりことこと煮込んでみようと思います。
じっくり煮た味わいも、その時間もひっくるめて
「味わい」としている気がします。
あ。
タイトルの「綺麗なカオが撮れました☆」は
誰でもなく・・・
最初に出てる“ごはん”と“お米”です(▽//)ww
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