2014年01月20日
こめなな|お米マイスターとして
先日、私が個人的にお気に入りの先輩でもあり
仲間でもある(と思っている)方のところへ
行ってきました♪
久しぶりにお会いしたのですが
さらにランクアップしていた手がけている内容に
すごく刺激を受けました。
そして
最初にお会いしたときから
なぜか意気投合した(と思っている ▽//)奥様から
「今作ったの♪」と、おはぎをいただきました。
だんな様の仕事への強い志と
奥様の、それを見守るであろう深いやさしさを感じ、
私も同時にそれらに包まれるような
すごく心地良い時間をいただきました。
自分だけの世界ではなく
きちんとまわりを見ることが出来れば、
いつでも本当は応援してくださる方々がいるというのを
人はとかく忘れがちです。
それに気づけたとき、さらに強く進むことが出来る・・
そんな気がします。
おはようございます

先日は「お米マイスターとは」というお話を
綴らせていただきました。
なので、勝手に続編としまして
私がお米マイスターとして行っている活動などを
かいつまんでまとめてみたいと思います。
五ツ星お米マイスター
◆ プロフィール
>渡久地奈々子
うるま市出身で、高校3年生と中学3年生の2児の母です

現在、「(有)麦飯石の水」という会社の米部門で
企画や品質管理を行っています。
1998年に、(株)具志川食糧入社で米穀の世界に入りました。
2006年 食育指導士
フードインストラクター(穀類)取得
2008年 三ツ星お米マイスター認定(認定第308-47-1)
2012年 (有)麦飯石の水 米部門へ入社
五ツ星お米マイスター認定(認定第512-47-1)

2013年 新たに学び取得した資格、ナチュラルフードコーディネーターです。
▼▼▼
◆メディア出演
週刊ほーむぷらざ「彩職賢美」/ 季刊誌おきなわいちばRBC「THE NEWS」/
RBC「きままにロハススタイル」/ 求人誌ルーキー「週刊元気企業」/
RBC-Iラジオ「玉城朋彦の沖縄大好き」/ NHK「ナマから調査隊」/
EMオアシス/ FMうるま「歴ラジ」/ FM21「上間光の気になる金曜日」など
◆執筆
週刊ほーむぷらざ「ウチナーゴハン」連載(全24回)/ 雑誌「I-woman」2回
「沖縄の有機野菜2012」(メディアエクスプレス出版)内 担当/
琉球新報コラム「南風」(2013/7 ~ 2013/12)/
日曜ミニコラム「ななむすび」琉球新報・沖縄タイムス両紙継続中
お米マイスターのお米講座
「お米を楽しもう」をモットーに、お米から見る食育をお伝えしています
私がお米マイスターとして、食育指導士として、そして母親として、
皆さんへ伝えていく中で大切にしていることは
“毎日の中でできることから始められるように”ということです。
特別なことでなく、当たり前にある中での基本的なことやお米の良さを、
まず知ってほしいし、実践してほしい。
なので、こちらからの一方的な講話だけでなく、
聴くほうも参加していく場を作ることで、
食べることは楽しいことということを体感してもらえる内容を
心がけています。
ねらいの多くは「お米の良さ」「朝ごはんの大切さ」を
知ってもらうこと。
ライフスタイルの多様化や食の細分化などで変わり行く日本の食。
サプリメントや溢れる情報で、どんどん変わりゆく食事情。
だからこそ、「食べる」大切さを守りたいという想いでいます。
>講座先例
・食育講話:保育園~高校までの保護者 倫理法人会や健康食品ショップでのミニ講演
・おにぎり講座:親子、保護者のみ
・お米講座:数品種の食べ比べや米の歴史、栄養などについてのお米に特化した内容。
・豊崎ライフセンターTOMITON内「キッチンマンマ」でのレッスン:月1回
・北中城健康カフェ「グクルの森」でのゆんたくお米講座:月1回
◆幼児~中高生向け
まずは興味を持ってもらうために「お米はどこから来たの?」
お米やおにぎりの歴史をクイズ形式でお話していきます。
その学年で習っているであろう・耳にしているであろうということを
質問に入れて参加してもらうことで、子ども達の「聴く」という態度を作り、
お米の栄養や良さを聴いてもらいます。
実際に籾摺り体験、お米標本、分づき米の試食なども取り入れたり、
ふだん見慣れない米ぬかを食べたり嗅いだりと、
できるだけ五感を使う内容にします。
◆成人・主婦向け
実際に自身で炊飯や調理も行っていく機会も多い年代です。
お米の選び方や洗い方、炊き方などの基本や白米だけでなく
玄米や雑穀についての栄養価やその応用方法などをお話します。
いくつかのお米のサンプルをもとに目で見て、臭いを嗅いで、
説明を聴いて、食べてみてなどでなるべく五感を用い、
品種や炊き方による違いを発見する内容の講座、
お米を中心としたメニューの料理教室、具の栄養価を利用した
組み合わせを楽しむおにぎり講座も人気です。
◆親子向け
ごはんを食べるということの意味を親子で理解してもらい、相互作用を作ります。
講座のこの時間を「同じことをして一緒に過ごす、
その時間の中でお互いを見つめることができる」ということが実は最大の目的。
家だとつい“あとで”なんて言ってしまっていた私自身の体験から良さを
実感しています。
親子で食べること、作ることの楽しさを体感することで
食育の1歩を作ることができます。
◆その他
長きに渡り、時代を歩み、調理に関しても自身の方法というのが定着し
どちらかといえば子や孫へ伝えている世代です。
今のお米やごはんを取り囲む現状や、調理の方法などを話していきながら、
地域の料理や様々な年代で感じてきたお米の歴史・調理方法などを
交流感覚で交えていきます。
食材をリードしたり繋いだりすることのできる「お米」を使い、
メインにもデザートにもなる料理レシピ・具材などの組み合わせで
健康にアプローチできるおにぎりレシピを紹介していきます。
コンセプトは「とにかく楽しんでもらいたい」!
どんなに食が大切だと言っても、
興味がなければ気にもとめてもらえません。
まずは食べることを、作ることを楽しんでほしい。
そこから必ず興味が生まれます。
その興味の種をみつけてどう育てるかのお手伝いができたら
という想いでスタートした活動です。
最近では、「子育て」などの関連で同じ志の方々とともに
「ママの元氣サポーター」に参加させていただいております。
女性同士のつながりの強さ・しなやかさが、
これからもっと大切になってくると思っていました。
1人より2人、2人より4人と広がっていくことでのチカラを
信じているし、その可能性の大きさに今から胸がいっぱいです♪
他で頑張ってる方や、いろんな方にお逢いするのが楽しみです。
・・・


年末、鍋にハマった時期があり、
投入し忘れていたしゃぶしゃぶ用的な
薄いおもち。
せっかくなので、ちょっとしたおやつにしようと
トースターで焼いてみました。
・・・
めっちゃパリッとしたあられのような感じになりました(笑)。
見た目ぷっくりして良い焼き色なので
期待してた私は、きな粉とみたらし餡を用意してたのですが。
あのパリパリ感に合わないっ(▽//:)

とりあえず
そのまま素材の味を楽しみつついただきました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<関連過去記事>
お米マイスターを取得したとき
「それって何になるの?」とよく聞かれたものです(笑)。
資格は、それをどう活かすかだと思います。
誰かが道を作ってくれるわけではありませんし、
事例が出来た頃に真似るのは簡単です。
でも
その「道」を作る誰かが必ずいなくてはなりません。
そして
誰でもその「道を作る者」になれるのです。
次回は、お米マイスターとしての「これから」を
お話してみたいと思います。
この記事へのコメント
「道を作る」、
お米マイスターに限らず、どの世界にも言えることですね。
私も「道を作れる人」になりたい。
お米マイスターに限らず、どの世界にも言えることですね。
私も「道を作れる人」になりたい。
Posted by ちゃぼ at 2014年01月20日 22:42
◆「ちゃぼ」さん♪
そうですね、すべてに“道”がありますよね^ ^
そして、誰でも「その人にしかできない」ことがあると思っています。いつも、ありがとうございます♪
そうですね、すべてに“道”がありますよね^ ^
そして、誰でも「その人にしかできない」ことがあると思っています。いつも、ありがとうございます♪
Posted by こめなな
at 2014年01月21日 12:15

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